再び実の娘と。娘の最初の男は私でした(1)


 実の娘の奈々子と再び関係を持ってしまった私です。離婚後の傷心の娘を思うあまりの行動だったとしても本来、許されるわけはありません。でも娘はそんな私に対して変わらない優しさで接してくれます。長年一緒に住んでいても、私に愛情どころか関心の無い妻とは全然違います。
離婚して私のもとに戻ってきてくれた娘を正直、もう手放したくありません。
 実は奈々子の最初の男性は父親である私なのです。当時、奈々子は女子校生で付き合っていた彼氏からレイプされそうになってそれが原因で失恋したのです。それを相談されなぐさめていたときに関係を持ってしまったのです。
 それから家族の目を盗んでは関係をつづけました。さいわい奈々子の妹たちには気付かれずに済みました。ほかの娘が進学し、県外に移住した後、長女の奈々子との性交はさらに多くなったのです。その頃は、生活費や学費、生活の中の価値観の相違とかで妻との間に深い溝ができ、そう言ったなかでセックスレスにもなっていたのです。
 実の娘、若く魅力のある身体、代償を求めない性交、処女喪失の間もない初々しさ...それらが私をおかしくさせたのです。でも悪いことはバレやすいものです。奈々子と関係をもって5か月目に妻に目撃され、関係がばれてしまいました。当初はさすがに罵倒されましたが、私の妻はその後、冷ややかな目で私達を見るだけになったのです。元から自尊心はかなり高い女性でした。だからその後離婚はしなくて、妻が家を出て別居生活となりました。
 その後、奈々子が元夫との出会い、将来を考えて私との関係を白紙にし結婚となりました。
 一緒に住めば情も湧くというものです。私の提案で結婚した奈々子も前夫の長所をおさえながら自身も好きになろうという努力をしたようです。でも無理はあったようです、結果論ですけど。
 「お父さん、大好き!」性交の後、奈々子はそう言ってくれます。
 結果論ですけど、初めから奈々子を結婚させずにそばに置いておくべきだったと今は思っています。今は二人だけの生活。世間体や社会通念にとらわれず最初からこんな事実婚の生活を送っていればよかったと思います。
 「お父さん!ナカに出して!」という奈々子の言葉をあえて口に出させながら性交する私です。娘の中から逆流してくるザーメンを見ながら妊娠を望んでいます。

 
 
 

 

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みんなのコメント

1 名前:奈々子の父親2026年04月12日(日) 20時09分12秒

以前、投稿したものです。粗末な内容ですがコメントくれた方や読んでくださった方にお礼を言いたくて。これは以前の投稿のつづきを書いています。