昔話、ポツンと一軒家じゃないけど


 小鳥のさえずりで目覚める私の家は自然豊かな山中にあり、わりと大家族で住んでました。まぁ当時は普通ですけどね。集落は八軒程度、ご近所も結構、散り散りにあって仲もよかったものです。私の家の家業は林業と農家を兼ねていました。祖父母と両親、私を含めきょうだいは5人みな協力しあって生活していました。私の家は割と山中にあってもある程度車も通り、最寄りの学校までも歩いて通学できていましたからある程度、便利でした。ガスはありませんが電気は来ていたので、おもに食事は薪が重宝されてたのです。お風呂や暖房には欠かせない薪でした。
 ただ、楽しみといっても自然の中なので散策、山の幸を収集し食べること、魚釣りといった感じでした。子供らも自然のものを活用して遊ぶことが多かったですね。ただほかの家の深い事情は知りませんけど、ここら辺の大人の楽しみのなかに、セックスがありました。普通にご近所の男女が交わっているのを見かけたりしてました。幼いころからそれを見たりしたのであまり気にならない感じでした。ただ、あまりみたことを他人に言っちゃだめだということは自然とわかっていきました。家でも大人の秘密については家族以外には話さないようにと父や祖父に言われていましたから。
 私に初潮が来て性について知るようになるとうちの家がまた異常だったことを知ることになったのです。私の家は近親相姦もしていました。父を中心にして私を含む娘たち、母と男兄弟母と祖父が人目を避けるような場所で交わっていました。私がアラフォー世代になるころには祖父母は他界し、あらたに生まれた孫世代と交わる家族たち、きょうだい間の性交が行われていました。
 私はお見合いでご近所の嫁となるまで、父に初めてを奪われ、父の慰み者になり、それを兄に付け込まれて兄と主に性交をし、のちに弟も参加して、二度ほど妊娠したんです。両親のはからいでその子は里子に出されました。養子という形です。
 母も父と私の関係を知っていたようですけどあえてなにも言ってくれませんでした。
 結婚後、夫の都合でいまの住居に越してきてやっと平凡な生活に。今は電気もガスも水道もあり便利です。インターネットも使えます。携帯もある生活。ただ当時のことを思い出すと嬉しかったのか、楽しかったのか、苦しかったのか複雑な思いにかられてしまう私です。

 
 
 

 

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みんなのコメント

1 名前:達夫2026年04月17日(金) 19時39分21秒

私も似たような環境の田舎の村に生まれました。
山の畑の方に行くと、あちらこちらに2~3の小屋があります。
農機具置き場兼休憩所です。
小学生の頃、昆虫採集やカブトムシを捕りに山の方に行ったときです。
1軒の小屋の脇を通ると中から人の声がします。
覗いて見たら驚きました。母がよそのおじさんと下半身裸になって抱き合って居ました。
おじさんが腰を振ると母は「いいわ、いいわ、いいわs-」と言っていました。
そして動きが止まって、おじさんが母から離れるとおじさんのチンポがバナナのようになっていて、その先から白い牛乳のようなものがしたたり落ちていました。
二人が股間を拭いてパンツをはいて股引をはいて身支度をしました。
あわててそこを逃げ出してしばらく行くと向こうの小屋の所に着きました。
そこでも中から声が聞こえたので覗いてみました。
今度は父がよそのしんせきと行っておばさんにう、馬乗りになってお尻を振っていました。
おばさんが「ああ、いくー、いく、いく、いくーーーー」と言って父を抱きしめました。
そしてぐったりして伸びて死んだようになりました。