父:「みう(私の名前)、気持ちいいか?いいのか?)私の表情を確認しながら腰を動かすお父さん。私とお父さんは車の中でセックスをしています。
私:「うん、ウッ…」。お父さんは私に覆いかぶさり私を貫いています。
私とお父さんは実の親子です。感じちゃいけないんですけど感じちゃう私。感じるようになったのは最近の事。お父さんとこういうことをするようになった原因は私がレイプされたこと。
最初のレイプで私はセックスに対する嫌悪感を感じ、さらに自分の身体が汚くなったように思えたのです。そして心の奥に(汚れてしまった身体は元には戻れない!)という気持ちに支配されていきました。レイプ被害を通して、警察や病院での二次被害による人間不信を経験し家族や一部の人以外に人が信じられなくなってしまいました。
そんな時、お父さんにレイプされました。最初のレイプでお母さんは自失茫然の私を守ろうとする気持ちで見てくれてたことはわかります。でもお父さんは心配する気持ちと同時に私をレイプの対象となる魅力をもった女としてみてしまったようです。
お父さんは〈禊〉というたてまえの言葉を用いて、それを名目に実の娘をレイプしたのです
父:「気持ちいいだろう、そうだろう?」いやらしい言葉で自身を興奮させてるように聞こえてきます。お父さんから貫かれた部分からいやらしい音が漏れ出て車内に響き渡ります。
(どうせ拒否ってもされるんだったら気持ちよくなった方がいいのかな?)私の頭の中でもう一人の私がそう言います。そしてもう一人の私が氷のような視線で返すのです。
車の窓は熱気で曇り、汗や体液にまみれる私達。熱にうなされながら身体を重ねる車の中は氷の棺みたいに思えた私です。

