私の長男と妹の次女の美弥が結婚しました。いとこ同士の結婚です。二人を昔から知っている身内の心情は複雑なものでした。特に私の両親、妹の旦那。もちろん私達兄妹もです。とくに私と妹は別な意味で複雑でした。過去に私達は実の兄妹で秘密に愛し合った仲だったのです。ただもうこれ以上は引き返せなくなるというリスクや妊娠を望んでしまいそうな関係性、親バレしそうなセックスへの衝動~といった悩みにお互いに話し合ったうえでセフレから普通の兄妹に表面上戻ったという経緯があったからです。
「お兄ちゃん、娘をよろしくね~」法律上、結ばれなかった私達に代わり子供たちが結ばれたエニシってすごいなぁっと思いました。昔から知っている姪が義理の娘になったのでさすがの妻も気を使うよ~っといいます。だろうね~。普通の嫁姑の関係性が通じません(笑)。
しかも長男夫婦と二世帯住宅でくらすことに。まぁ長男が結婚したら一緒に住むつもりで建てた家だったので。美弥は昔の妹にそっくりで最近、ドキドキさせられます。声も似てて(あれ?)って妹と勘違いするほどです。妻とは長男を生んだ後はセックスレス。家には今妹に似た若くて魅力的な女性が同居しています。私の心によこしまな性欲が目覚めていました。自分でもどうしようもない感情です。
そしてある夏の日、二人きりになったときに私は彼女を襲ってしまいました。台所で片づけをしていた彼女を後ろからハグしたんです。
「え?、えぇ??」後ろから近づき密着した私に身構える彼女。私の固くなったペニスが押し付けられて動揺を隠せない様子。
「お、お父さん、やめてください」腰をひねりながら逃れようとしますが私が腰を固定してるのでどうにもなりません。前にまわす手が彼女のスカートの前をたくし上げスリットをせめます。「おじさん、や、やめて!」昔、呼びなれた声掛けに無意識になっている美弥。
私は美弥をリビングに引きずりながらソファに押し倒すしたのです。そして彼女に覆いかぶさっていきました。私が愛撫するたびに困惑しながらも喘ぎ声が漏れていました。私と美弥は身体を重ね、交わってしまったのです。挿入時の感覚は若かった妹以上でした。私達は身体をつなげあい禁断の関係を結びました。
「ナカ、ナカには出さないで!」そういわれてもあまりの気持ち良さに美弥の膣になかだししていました。妊娠しても長男の子、初孫を抱けるので問題はないと自分に言い聞かせて。

