ジルドレは、男爵、フランスの大元帥であり救国の英雄でした。彼の領地は広大で年収は今の価値で15億円とも言われています。
しかし仕えたジャンヌダルクが処刑されると嫌気がさして領地にこもり、いわゆる「錬金術」や「黒魔術」に熱中します。
特に「黒魔術」は必ず生け贄に少年の臓器を必要とした為、ジルドレは領地内はもちろん全フランスで少年狩りを行い、結果的にフランス全土に美しい少年は居なくなった、とも言います。
彼がわずか4年の間に陵辱し殺害した少年は1500人と言われています。
ほぼ毎日処刑していた計算です。
記録には様々な少年虐殺や陵辱がありますが、中でも有名なのは恐ろしい酒宴でした。
ジルドレは毎月1回城内の宴会場で酒宴を開きましたが、参加者には強力な媚薬、性的興奮剤をたっぷり入れた酒を提供したのです。
領主仲間、軍人仲間、部下や出入り商人などが呼ばれました。
ジルドレは全国から集めた美少年で構成される聖歌隊を持ち、この宴会には聖歌隊の特に可愛い、美しい少年を給仕として提供したのです。
少年たちは念入りに磨かれ、宴会には全裸に近い、小さな布1枚を腰に巻いただけの裸で給仕するのです。
少年たちも興奮剤や媚薬を飲まされていて性的興奮や無抵抗状態、おチンチンの勃起をさせられていました。
10才から13才までの声変わり前の可愛い少年が全裸で男たちの中に入れば無事にはすみません。
催淫剤で理性を狂わした野卑な男たちは可愛い美少年に襲いかかり、押し倒して輪姦するのでした。
宴会たけなわには、あちこちで犠牲になった少年たちの悲鳴やすすり泣き、陵辱する男たちの怒声や笑い声が響きます。
白く輝くような全裸の少年に数人の裸の男たちが襲いかかり、お尻を犯し、小さなお口を犯し、発達中のおチンチンをなぶるのでした。
ほとんどの少年はここで無理やりに初めての精通をさせられるのでした。
給仕した少年の数だけ男たちの集団が出来て、次々と交代して少年を陵辱するのです。
お尻と口を同時に犯され、息が出来ずに亡くなる少年、丸いお尻の肛門に巨根を同時に2本突き刺さされる少年、明け方にはあちこちに血まみれの少年の冷たい死体が転がりました。
それでも狂った男たちは死体姦を繰り返したのです。
主宰するジルドレは一段高い場所から宴会場の全てを観察し、あちこちの少年への残虐な輪姦を見て楽しんだ、と言われています。
さらに個人としての少年虐殺はあらゆる方法を楽しみ、苦痛にもがき苦しむ少年の様子に異常に興奮したと言われています。
最近公開された報告書からは恐ろしい絵画が見つかり、そこには処刑部屋に立つジルドレと床に全裸の少年が2人死体で転がり、処刑台には大の字に縛られた少年が泣き叫び、横には天井からのフックに吊り下げられた裸の少年がお腹を裂かれて内臓が剥き出しになっています。ジルドレも床も血まみれになっているのです。
ジルドレの狂気はさらに高まり、殺害した少年の生首を祭壇に並べて美しさを判定したりしました。
毎日のように少年が殺害され、両親や知人たちが騒ぎだして、結局ジルドレは捕まり、裁判で絞首刑になりました。1440年の秋でした。
犠牲になった少年の遺体は城のあちこちの古井戸に投げ込まれ、白骨化していた、と言われています。

