小学校低学年の時に、全く事情は覚えてませんが、近所の社会人のお姉さん(マキさん)に連れられて外出した記憶があります。
どこに行ったとかも全く覚えてないんですが、唯一覚えているのが、途中、僕がトイレを我慢できなくて、落ちないようにマキさんに身体を支えてもらいながら田んぼにオシッコをしたこと。
そして、オシッコしてる最中にマキさんに頭を撫でられながら
「こんなに我慢してえらかったね。」
って褒められたことです。
僕が母性というものに目覚めた瞬間でした。
あまりにも情報がなさ過ぎて妄想と思われるかもしれませんが、小さい頃の実際の体験談です。


