小六のとき、音楽の時間に、
僕を含めて四人が木琴担当で、残りの全員は縦笛という担当になっていた。
ある日、音楽の授業が始まる前に、
クラスで一番かわいい、好きだった女の子が近付いてきて、
「ねえ。縦笛忘れちゃったから、貸してくれない?」
と周りに聞こえないような小声で頼んできた。
思いがけない状況にとまどいながらも、平静を装って縦笛を貸してあげた。
音楽の時間はほとんど演奏に集中できずに、その女の子が縦笛を吹いて
いる姿を眺めていた。息継ぎするたびに動くかわいい唇を見つめながら、
思いっきり間接キッスしてるなあ〜、などと興奮しながら眺めていた。
音楽授業が終わって休み時間になると、こっそり女の子が縦笛を返しにきて、
「ありがとう。でも、絶対!誰にも!言わないでね」
と小声で釘をさされてしまった。
昔は、こんなことでも嬉しかった
0約1分
良かったら「いいね」してください。誰でも「いいね」出来ます!
関連する体験談
お断り)
この投稿は「近親相姦/禁断の木の実」に投稿された連作を再編集し、
まとめて移動したものです。
***********
親父と妹 投稿者:兄
投稿日:…
元妻と離婚して5年が経ちました。
離婚して元妻の持ち物はすべてなくなったはずでしたが私の車のトランクポケットに、元妻のポシェットが見つかりました。
妻が置き忘…
中3の頃、受験勉強のために睡眠時間を削りすぎて度々保健室の世話になっていた。元々体力がなかったので体調を崩して保健室の世話になっていたので保健室の先生とは仲良…
娘は小学生の時から電車通学をしていて低学年の時は私の通勤と一緒に行っていたが、慣れてきたのと、私の勤務地が変わったこともあって娘1人で通学させるようになった。…
俺の性の目覚め
それは1993年夏、俺が小1の夏休みだった。
俺は親戚に連れられ、祖父の故郷である高知を訪問した。
その時に遠縁の女子3人と1週間過ごした。
…


