大学1年の時のバイトでの出来事

私は大学1年の時に地方都市の市営の体育施設で受付のアルバイトをしていました。
体育施設と言っても学校の体育館に毛が生えたようなところで、人もあまりこなくて楽なバイトでした。
バイトの人数も11:00~15:00は2人体制でやっていましたが、それ以外は1人で回していました。
夏休みに入り、地元の実業団のチアリーディングが2週間ほどこの体育館を使用した時に起きた事件について書いてみたいと思います。

高校が男子校だった私にとって、実業団のお姉さんたちが、短いスカートで動き回り、足を大きく上げたりするのは凄く新鮮でした。受付は基本やることが少ないので、簡単な掃除とかも行っているのですが、それにかこつけて、私はよくこの練習をチラ見していました。
白いスカートからかなりの確率で見える紺色のパンティーに興奮したりしていました。
実業団ともなると高校生などと比べ、かなり成熟しているというかフェロモンがある。
夏場なのでエアコンも入れてはあるのですが、女の人が全身汗だくで練習しています。
私は夜な夜な、ムッチリした太ももや大きなヒップを想像して、しごいておりました。

そんなある日、練習後、みんなが帰った後、いつものように更衣室やシャワー室の簡単な掃除をしていました。
本格的な掃除は翌朝に業者の人が来てやるので、簡単な掃除と忘れ物の確認です。
更衣室を開けると、いつも通りムワーっと汗の匂いが広がりました。
このお姉さんたちの汗の匂いが、私が夜な夜なオナニーをする刺激剤になっているかもしれません。
いつも通り点検して、ふと見るとロッカーの脇にビニール袋が置いてあるのに気づきました。
手に取ってみるとナイキショップの巾着袋で、私は恐る恐る中を開けて見ました。
何とそこには、上下白のユニフォームが入っているのはありませんか。
私はとっさに家に持ち帰って物色しよう、そして明日の朝にまた持ってきて、忘れ物として扱おうと思い、そのビニールを自分のバックに詰めて、自転車で15分ほどの自宅に急いで戻りました。
腹が減っているのも忘れて、無我夢中でその巾着を開けてユニフォームを取り出しました。
汗で湿っていて半乾き状態で、持っているだけで汗の匂いがしてきます。
それに鼻をつけてみると、ツーンとする刺激臭が広がりました。女の人の汗もやはり臭いのだ。
どの人のだろうか?10人ほどいる内の2人は特に美人で私のお気に入りでした。
スカートを物色した後、バックにタオルも入っているのに気づき、それをおもむろに取り出すと、その下に何やら紺色のものがある。これは、もしや!!その紺色した物体をつまみ上げてみると、ビンゴー!!それは汗まみれになったパンティーだったのです。

まさに汗まみれで、絞ると垂れそうな感じ。私は震える手でそれを裏返してみると、局部が少し白く変色している。
何かで読んだのですが、チアリーダーの人も短いスカートで足上げなどすると、見られている感触により、感じてしまって濡れる人が結構いるとのこと。これもそうか?
そして、恐る恐るパンティーの局部に鼻を近づけてみた。
’うっ!!!’
文章で表現するのは難しいけど、匂いの強いチーズ、道に落ちた銀杏、それに微かにアンモニアの臭いも漂ってきた。
美人の女の人でも臭いのは無理もないか、夏に4時間ほども動き回っているのだから。
私は、その晩、至福の時を過ごした。

翌朝、それを持って体育館に行くと、開業前に電話が入った。
出ると、落ち着いた女の人の声で’昨日、そちらに忘れ物をしたんですけど、届いていますか?’
届いている旨を告げ、引き取りには、必ず本人が身分が証明できるものを持ってきてくださいと伝えた。
1時間後に、その女性は現れた。またまた、ビンゴー!!
何と、私が気に入っている美人さんではないか。

私は、一生分の幸運を使い果たしたように感じた。