主人が親友を私に 1

1年程前、主人が私に「この先1年くらい美咲の相手をできないと思う。だから、友達と遊んでもいいぞ。どうする、相手は私が探してあげようか、それとも美咲が自分で探すか。私の親友の田中はどうだ。美咲も知っているし、あいつならいろいろ知っているから美咲を退屈させないと思うが、、」

私33歳、主人は40歳、商社マンで当時は凄く忙しくあの時でもすでに半年はセックスレスでした。
子供は小学生の男の子が一人、彼も主人が海外で活躍していて忙しい事は分かっているようで、どこかに連れて行ってとかは言わなかった。
田中さんと言うのは主人の小さい時からの幼馴染で主人と同じ40歳、私も結婚前から紹介していただいていて、結婚前も結婚後も時々飲みに行っていました。

主人から提案があった日から1週間後、主人を会社へ送り出し子供も学校へ送り出すと玄関のチャイムが鳴りました。
「は~い。」
玄関のドアーを開けるとそこには田中さんが立っていました。
「こんにちは、どうなさったんですか。主人なら会社に行きましたが。」
「今日は美咲さんが私に用事があるって、あいつが言っていたもので、、」
主人は私があの時即答をしなかったので田中さんでいいと思い、彼を私の所へ来させたのです。
「ええ、、でも、、」
「さあ、出かけましょうか、子供が帰って来るまで家に帰って来なければいけないんでしょ。時間がもったいない。」
いつものような強引さに私は田中さんの話術に嵌ってしまったんです。
「分かったわ、今日はお願いします。でも、ちょっとだけ待って、着替えとお化粧をしますので。」
私はそう言うと田中さんを玄関に残し2階へ上がっていったのです。

結婚前でも、田中さんは時間に関係なく主人の携帯の電話をかけてきて、「今〇〇に居るんだ。飲みに来いよ。」と言って来るんです。
「ええ、、いま美咲といるんだけれど。」
「だったら一緒に連れて来いよ。それとも今からエッチするんじゃないだろう。」そんな強引さもありました。

私は着替えと化粧をする間、(ちょうど今日は天気もいいし、気晴らしに何処かドライブでも連れて言って貰おうかな。)なんて思っていたんです。
田中さんの車に乗り家を出ました。
外の風が暖かくつい窓も空けていたんです。
「何処へ連れて行ってくれるんですか。今日は暖かいから海がいいかな。」
「じゃあ、美咲さんの希望通り海にしましょうか。」
時間はまだ10時、子供が帰って来るまでまだ5時間もあるんです。
高速を通り30分で海が見える道まで来ました。
青い海を見ているとホッとした気持ちになってしまいます。
でも田中さんの車は、海沿いの道の一軒のラブホテルに入って行ったのです。
「田中さん、、ここは、、」
「美咲さん、着きましたよ。」
「ええ、、でも、、冗談は止めましょ。」
「冗談じゃないですよ。あいつから美咲さんを退屈させないようにって言われているんです。それに、美咲さんの希望通りここだとオーシャンビューだし。」
田中さんはそう言って私の手を取ると強引に部屋の中まで連れて行くんです。
私は黙ってソファーに座っていました。
「あいつから美咲さんを抱くに至っての注意点を聞いている。
第1に、避妊はちゃんとすること。第2に、家庭は壊さないこと。第3に、子供には絶対ばれないこと。それ以外は美咲さんの体に傷がつかない限り何をやってもいいそうだ。」
「そ、そんな、、私は主人から何も聞いていません。」
「そうだろうな。でも、ここ半年あいつとは夫婦の営みもしていないんだろ。だから最近は自分でしているんじゃないですか。」
「そ、そんな、、」
図星でした。主人は仕事が忙しくほとんどが海外へ買い付けに言っているんです。
だから、、子供が寝かした後一人お風呂の中で股間を擦っていたのです。
「あいつはそれも知っていたんです。」
「だったらどうして、、」
「そう、一晩でも一緒に居るんだから、その時どうして抱いてくれないの?ですよね。それは今の物が不能だからですよ。」
「不能?どういうこと。」
「あいつは今、病にかかっているんです。」
「病?それはどういうことです。元気じゃないですか。」
「だから、私も詳しくは聞いてないんですが、体は元気なんです。ただあそこだけは勃起たないんです。でもあいつは美咲さんに心配してもらいたくないんです。男の不能て惨めですからね。」
「そんな、、」
「でも、いま治療をしていて1年待っていてくれって、、だから、、その間私が、、」
私はそれを聞かされると何も言えませんでした。
そして田中さんは私が座っているソファーの横に座ると私に抱き付いて来たのです。

普通なら行為に入る前にお風呂か攻めてシャワーだけでもと思うのですが、私の頭の中は真っ白になっていました。
それは田中さんに抱かれるからではなく主人がどうして私に、、私はこの後どう主人に接したらいいの、、でした。
気が付けば私はベッドの上に寝かされ、服を脱がされブラも取られ、今まさに田中さんの手でパンティーを脱がされようとしていたんです。
ラブホテルの部屋と言ってもいやらしさはなく、レースのカーテン越しに青い海が白い砂浜が見え、開放感があって部屋も明るいのです。
窓の外には大きなバルコニーがあり、丸い湯船迄あるんです。
そこは誰にも見られないように隣とは壁で隠れていて、ただただ青い海と青い空の露天風呂になっているんです。
「ああ、、恥ずかしい、、」
すでに田中さんは裸になっていて、逞しい一物が私に襲い掛かろうとしているんです。
「私が思っていて以上に美咲さんの体は素晴らしいですよ。こんないい体を今まであいつが自由にしていたと思うと、、あいつの体もしばらくは休ませてあげないと、、その間私のこれが美咲さんを満足させてあげますから。」
田中さんはそう言い、私のパンティーを両脚から抜くと勃起したペニスを私の手に握らせるのです。
田中さんのペニスは主人の物とあまり大きさも変わらず、でもドクンドクンといきり立っていたんです。
久しぶりのペニス、たとえそれが主人の物ではないと分かっていてもドキドキしてしまったのです。