昔から好きだった兄と 2

あれからしばらく休んで兄と一緒にお風呂に入りました。
今度はシャワーでなく湯船にお湯を溜めてなんです。
私の記憶では兄が小学校に行っている間は一緒に入っていたと思います。
湯船の中では自然と抱き合い、それでも兄に顔を見られるのが恥ずかしく私は兄が脚を開いて座っている所へ背中を向けて寄り添っていました。
兄は私を後ろから抱きしめ胸を揉んでくると同時に私の顔を後に向けキスをしてくるんです。
すると私のお尻に兄のペニスがだんだん硬くなって当たってくるんです。
兄は私とキスをしている時、口に舌を入れてきて私も答えるように舌を出して絡んでいました。
そのうちにだんだん体の向きを変えられ、気が付くと私は兄と向き合い湯船の中で対面座位で繋がっていたんです。
もちろんお風呂にはコンドームを持ってきていなく、兄の物が生で私の中へ入っていたんです。
「奈緒美、今はコンドームを着けていないけどいいよな。お湯の中だし出さないし。」
「お兄ちゃん、絶対出さないでよ。一緒にラブホテルに入っているだけでも親戚の誰かに見られたらまずいのに、ましてや今晩伯父さんのお通夜だって言うのに、、こんなことして、、」
「ああ、、でも、もうこうなってしまったんだから仕方ないじゃないか。」
兄はそう言うとまた私を強く抱き締めディープキスをしてくるんです。

お風呂から上がるとまたベッドへ寝かされると思っていた私。
しかし、兄はベッドの横に置いてあったあのラブチェアーに私を座らせると、素早く私の脚を台に乗せ革のベルトで固定してしまったのです。
「お兄ちゃん、、いや、、こんなの恥ずかし過ぎる。」
「何言っている、奈緒美のここはまだ子供も産んでいなく奇麗だよ。」
「そんな、、いや、いや、、恥ずかしい、、」
私はそう言いながら自由になっている手で顔を隠していたんです。
女ってバカですよね、隠すなら股間なのに股間は丸出しにして顔を隠すなんて、、
兄は私の前で跪くと足の間に顔を入れ、指で割れ目を開きながら奥まで見ているんです。
私は恥ずかしいのと気持ちいいのとで、顔を隠していた手を噛んで声を出さないようにしていました。
すると兄は私が座っていた椅子を後に倒し始めたのです。
「ヒイ、、、」
一瞬何が起こったのか分からなかった私は声が出てしまいました。
その椅子は背中と座る所の半分にだけビニールが敷いてあり、リクライニングではなく全体が後ろに倒れる構造になっていたんです。
そのためお尻が上がり股間だけではなくお尻の穴までもが兄の目にさらされることになったのです。
「お兄ちゃん、恥ずかしい、もういや、、」
そう言ってもいまさら聞いてくれるはずもなく私は諦めてすべてを見せるほかなかったんです。
すると兄は私の股間を舐めてきました。
「ああ、、、お、お兄ちゃん、、ああ、、ああ、、き、気持ち、いいわ、、」
と口に出してしまったのですが、次の瞬間、「ヒイイイ、、、そ、そこはだめ、、だめ、、いや、、」と叫んでいたのです。
そう、兄は私の割れ目だけではなくお尻の穴にも舌の先で舐め中に入れようとしていたんです。
その声はブラホテル中に響くような声で、、でも、壁が厚いホテルでは外には聞こえずラッキーだったと思います。
まさかホテルの人が何かあったのかと見に来ていたら、こんな恥ずかしい姿をみんなに見られることになってしまうんですもの。
すると兄はさらに椅子を倒し背中が水平に、私の太股は垂直になって膝が頂点になりふくらはぎがだらりと下へ下がり、左右の脚が大きく広げられてM字になっているんです。
だから割れ目とお尻の穴は兄の目にバッチリ見られているんです。
しかもその高さな兄が立ってちょうど兄のペニスの位置にあり、私は自分の広げられた股の間から兄のペニスがばっちり見えるんです。
「奈緒美、素晴らしい眺めだよ。奈緒美のここヒクヒクしているよ。こんなところに入れない男っていないだろ。」
兄はそう言ってと勃起しているペニスを握ると私の割れ目に宛がってくるんです。
「ああ、、お兄ちゃん、い、入れてもいいけどゴムを着けてよ。そうでないとだめだからね。」
「じゃあ、こっちはゴム無しでいいだろ。」
そう言って今度は私のお尻の穴の亀頭を宛がってくるんです。
「ひいい、、ダメダメ、そ、、そこは、、入らない、入らないわ、裂けてしまう、、」
そう言ったのですが、兄は一旦私の割れ目に亀頭を入れて、出てきた亀頭に私の愛液と兄の唾液が付いていて、
「これだったら濡れていてスムーズとはいかないが、何度かやっているうちに入るんじゃないか。」と言ってきたのです。
「ダメ、そんなところ、私、一度も経験ないんだから、、」
私がそう言っても兄は聞いてくれず、お尻の穴を亀頭で突き、まだ滑り気がなくなると割れ目も亀頭を入れそれを繰り返しているんです。
私は兄にペニスがお尻の穴に宛がわれている時はぞっとしていましたが、割れ目に入るときや入っている時は気持ち良くてつい「ああ、、いい、、」と声が出てしまっていたんです。
そんな時です、兄が少し私から離れて何かしていると思ったのですがまた再開してきたんです。
今度はより強くペニスでお尻の穴を突いてきたのです。
「ああ、、お兄ちゃん、、ダメ、、ダメ、、」
私がそう言っているといきなり強く私の割れ目にペニスが入ってきたのです。
「あああ、、お兄ちゃん、そこ、そこ、そこだったらいいから、、」
私はそう言いながらアクメに達していたんです。
痙攣が収まってもまだ兄のペニスは私の中にありました。そして兄は私の両足の皮のベルトを解くと、ペニスを入れたまま膝の下から私の体を掴み起き上がらせるのです。
それは主人ではしてもらっていませんが、主人の前に付き合っていた彼が好きだった駅弁スタイルと言う体位でした。
正常位で繋がったまま兄が立ち、私は兄から落ちないようにしがみ付いているだけなんですが、私の体の重みで兄のペニスがより私の中へ入ってくるんです。
兄はペニスの深みの調整を私の膝を下から支えている腕でしていて、力を緩めると私の体重で体が下へ下がり兄のペニスが私の中へ寄り入ってくるんです。
「ああ、、お兄ちゃん、いい、いいわ、、凄い、凄い、、ああ、、またいきそう、、」
私が兄にしがみ付いてそう言っていると、今度は歩いてブランコに座ってしまうんです。
まさか、対面座位の格好で兄と二人でブランコに乗るなんて、、
兄はブランコの紐を持っているのですが私は兄にしがみ付いていたんです。
「奈緒美、どうだ、気持ちいいか、、」
「ああ、、お兄ちゃん。気持ちいいよ、、」
「そうか、俺もいいぞ、」
兄はそう言いながらブランコを大きく漕いでいくのです。
「ああ、、お兄ちゃん、怖いよ、でも気持ちいい、、」
「そうか、奈緒美、俺も行きそうだ。いってもいいか。」
「ああ、、いいけど、、、お願いゴムだけは着けて、、」
「奈緒美、奈緒美、、いくぞ、いくぞ。」
「ああ、、だめ、、中は、中は、、、、、ああ、、、だめ、、」
私がいくと同時に兄も私の中でいってしまったんです。
ブランコに揺れがだんだん小さくなるにつれ、天国へ上っていた気持ちが薄れ現実に戻っていくのです。
(ああ、、どうしよう、、兄の子をこれで妊娠したら、、)
そう思っていると兄が立ち上がり私から離れてしまったのです。
しかし、私の股間からは兄の精液が垂れてこなく、子宮にとどまっているのかと思ってあにのペニスを見るとコンドームが着けられたいたんです。
「もう、お兄ちゃんの馬鹿、私、私、本当に心配したんだから、、」
私はそう言って兄の分厚い胸板を両手で叩いていました。
兄はそんな私を抱き締めてくれベッドに押し倒してきたんです。

あの夜、私は何度兄にいかされたか分かりません。
兄は結局私に中へ生で出すことはなかったのですが、私の中でゴム着きで3回いってくれました。
そしていつしか私と兄は抱き合って眠りについたのです。