人妻、恵子 2

あれから恵子は一旦私から離れると食事を作ってくれた。
いつも息子に勉強を教えたあと夕食をご馳走になるのが通常だったので私も食事をしていなくお腹が空いていたのだった。
恵子はその晩は自分が一人だと思って食事も簡単に済ませようと思っていたらしいが、私のためにスパゲティーを茹でてくれ有り合わせの材料でカルボナーラとサラダを作ってくれ二人で食べたんです。
恵子の料理はいつも絶品で私もこんな彼女がいたらいいなと思っていたのです。


食事が終わると恵子がシャワーを薦めてくれました。
私はすぐにでも恵子を抱きたかったのですが、この後のことを考えると体をきれいにしておかないとと思ってシャワーを浴びに行ってのです。
シャワーを浴びている間、脱衣場の扉に恵子の影が映ったのでまさか中に入って来るかなと思ったのですが、「先生、ここにガウンを置いておきますから上がったら着てください。」と言って脱衣場から出て行きました。
シャワーを終えてガウンを着るとタオル地なのにとても着心地がいいのに気付きました。
さすがに金持ちは普段からいいものを持っているんだと思いました。
キッチンへ行くとすでに後片付けは終わっていてリビングには私のためにワインが用意されていたんです。
「これを飲んで待っていて。私もシャワーを浴びてくるから。」
恵子はそう言うと脱衣場の方へ消えていったのです。


こんなにスムーズに家庭教師先の奥さんを抱けるなんて、、と思いながらワインを飲んでいると恵子もガウンを着て脱衣場から出てきたんです。
湯上りの恵子はそれは色っぽいんです。
濡れた髪を拭きながら歩いてくる姿は普段の恵子とは違い、モデルがショーの舞台の上で髪をかき上げている姿よりもとてもセクシーなんです。
しかもシャワーで化粧を落としているすっぴんのはずなのに肌が奇麗なんです。
「どう、このワイン美味しい。」
「は、はい」
恵子は私の隣に座ると自分でグラスにワインを注ぎ飲み始めるのです。
「ああ、、おいしいわ。主人がね、私のためにイタリアから取り寄せてくれたの。」
「へえ、、そうなんですか。でも、こんなことして本当にいいんですか。もし見つかったら、、」
「先生、主人や子供に言う?」
「いいえ、とんでもない。」
「じゃあ、見つからないしバレないわ。主人も私のことを信用してくれているから、、」
恵子はそう言うとガウンの合わせ目から手を入れ股間を触ってくるんです。
「まあ、先生たらまだパンツ穿いているの。」
「は、はい。じゃあ奥さんは、、」
「フフフ、、触ってみたら分かるわよ。」
恵子はそう言うと私の手を掴み、自分のガウンの合わせ目から股間へ導いてくれるんです。
「ああ、、凄いです。奥さん。」
恵子はすでにパンティーも穿いていなく、ガウンの中は何も着けない裸状態だと推測されました。
「そう、じゃあ、、向こうの客間に私を連れて行って下さる。」
恵子はそう言いながら目をリビングの隣にある客間に向けているんです。
「えっ、は、はい。」
客間はふすまが閉められていて中に何があるかは分かりませんでした。
私は恵子の手を引き客間の前に行くとフスマを開けてびっくりしていました。
客間には中央に大きなダブルの布団が敷いてあり、枕が二つ、枕元には水差しとコップとティッシュの箱と灯り迄も用意されていたんです。
いつの間のこんな用意を、、と思っていると恵子が私の手を掴んで布団へ誘ってくれるんです。
そして布団の上で私に抱き付くと横になりながらキスをしてくるんです。
「ああ、、奥さん、、」


それからはまるで天国のようでした。
女性はあまり男性の胸やお腹は舐めないと思うのですが、恵子は何かに取りつかれたように舐めてくるんです。
しかも乳首は舐めたり吸ったり甘噛みしたりもしてくるんです。
私も負けじと恵子の首筋から両乳房、両乳首やお腹やお臍に至るまで舐め吸い付き、最後は股間にまで舐めていると恵子が私の脚を掴んで手繰り寄せ69で私の股間も舐めてくるんです。
お互いがお互いの股間を舐め合い、自分も気持ち良くなりたいのと相手も気持ち良くなって欲しいという気遣いが感じられました。
そして先に仕掛けてきたのはやはり恵子でした。
恵子は私を仰向けで寝かせると私の顔の方を見ながら腰に跨ってきたのです。
そして私の硬くなったペニスを握ると自分の股間に宛がい、私の顔を見ながら腰を下ろしてくるんです。
「ああ、、奥さん、、」
「ああ、、凄い、先生の物が入ってくる、、」
最初こそはじっくり私の物を確かめるように腰を振っているんですが、その後からは一心不乱に自分の快楽を求めるように腰を振っているんです。
「ああ、、奥さん、そんなに動いたらまたいっちゃいますよ。」
「いいわよ。いったらまた起たせるから。」
「ああ、、でも、中に出そうです。」
「いいのよ、ちゃんと避妊はしているから中に、中に出して、、」
「ああ、、はい、奥さん、、中に出します。」
私はそう言って恵子の膣の最奥部に精液を流し込んだのです。

結果、その晩私は恵子の口に1回、膣の最奥部に3回精液を流し込み夜中の1時ごろタクシーでアパートの帰ったのでした。