妻・真理子を先輩に貸し出した③

 権田松五郎は、人柄は人懐こく紳士であるが夜になると豹変した。女に目がないのである。朝から真理子に精子を嚥下させ、子宮にも注いでいるが夜になると真理子の子宮にお別れの精子を注がなければ返さなかった。このことを日課にしていた。

 赤黒く血管が浮き出ている24センチ砲は、黒く光っている。真理子は毎朝、このペニスを魅せられると唾液が湧いてきて、股間が濡れてきた。真理子の所有物になっているが膣の中に挿入されると夫のものとは、長さも太さもけた外れに太く長い。子宮を押し上げ、お臍の上のところに亀頭の影が浮き上がってくる。

 習慣というものは恐ろしい。この黒いペニスでなければ真理子は逝けなくされていた。夫の細く短いペニスでは、子宮に届くことが無くなった。けれど、懸命に演技を続けていた。月額100万円の給与があるので生活には困らないが家に帰るとホットと安堵するところがあった。生涯を共に過ごすと神前で誓い合った仲である。

 夫は、クリストスの下に調教を受けた時、入れられた髑髏の刺青を知らない。このまま知らないでいてくれることがあり難かった。権田は、真理子が調教を受けていたことを感じていた。浣腸して真理子のアナルに射れることを悦びにしていた。膣も気持ちいいがアナルは脳に突き抜けるような快感が走る。病みつきになっていた。

 毎日、社長秘書で勤務しているが現実のところは、社長のペットであった。真理子の口に出し、膣に注ぎ、アナルに放出することが生き甲斐であった。真理子を秘書にしたことで夜の街で女を漁ることが無くなった。明後日も満足のできる女はいなかった。お金だけを目当てにしてくる女は、興味がなかった。セックスをしても味気なかった。愛していると心が思える女を縛り、浣腸して責めることに生き甲斐を感じているのだ。