妻と甥20

去年のGWは妻と圭太君が誕生日と言う事で温泉へ行ったことを思い出しました。
あの時はまだ妻も妊娠しておらず、温泉に行ったのに周りの観光もしないまま露天風呂付きの部屋で二人がセックスばかりしていて私は仲間にも入れてもらえなかった。
温泉から帰って来ても我が家で二人は抱き合たままで、「1日くらい我慢できないのか。」と、怒鳴って家を出て行った苦い思い出もあった。
しかし、今年のGWはまだ幼い子供もいるので何も考えてなかった。
二人の誕生日だし、何かしなければいけないとは思ったが何も思いつかないのである。
10日間のGW,休暇に慣れていない日本人としてはそんなに必要なのかと思ってしまう。
そんな時だった、妻と圭太君がお風呂から出てきた。
二人はお風呂に入ってさっぱりしたという感じはなく、どこか疲れているようだった。
私が用事で帰ってくる前からお風呂に入っていたのでどれくらい入っていたのか分からない。
そして子供はと言うとリビングのソファーの上で寝かされていた。
圭太君は裸に腰からバスタオルを巻いて、妻も裸に胸からバスタオルを巻いたままだった。
妻はバスタオルの合わせ目が前にあるため、歩くたびに合わせ目が開き少ない陰毛がちらちら見えていてどこか性欲が注がれた。
そんな妻が子供を抱きソファーに座わるだけでも股間が見えてしまうのに、バスタオルの結び目を解いて授乳をするとなると前がすべて見えてしまうのだ。
しかし、これも私と圭太君しかいないから。
そう、自分の体を許している二人だけの前だから出来る格好なのだ。
5月と言ってもまだ部屋でも肌寒いくらいでそれでも二人は肌から汗を掻いていた。
と言う事は二人は長い時間お風呂に入っていて抱き合ってセックスをしていたと思われた。


二人が肌寒さを感じて服を着だしたのはそれから30分もしてからだった。
「何処か行こうか?」
そう言っても二人から名案が出てこなかった。
二人もまだ幼い子供がいるから出て行くとしても近くのスーパーで買い物するくらいしかないと分かっていたからだった。
だったら、とりあえずスーパーへ買い物に行くことにした。
何処かへ行くにしても10連休でどこも一杯で、ましてや子供がいてはどうすることも出来ないのである。
名案が浮かばないままスーパーで食料品を大量に買って、我が家で立て籠もることにした。
妻と圭太君のことでいろいろ話し合ったが結論が出ないまま来年の春まで今まで通り過ごそうと言う事になった。
もちろんその先の圭太君の代役もまだ決めていなかった。
妻も二人目が欲しいのか、来年の春までは圭太君の刺激で(私の子種で)妊娠したそうでこの10連休もいいチャンスと考えているようだった。
圭太君もまだ専門学校へ行くことは決めていないようで、学校からは夏休みまでに決めるように言われているようだ。
そして我が家の10連休は家での立て籠もり(子作り)計画になった。
もちろん立て籠もりと言っても運動はセックスばかりではなく毎日の散歩も日課の中に入っている。
 

夜になり4人でお風呂に入った。
子供を洗ったあと圭太君に見てもらい、私は妻の体を洗った。
このあと3階の3人のための寝室で繰り広げられる行為で妻が中心になる。
そのために夫である私が妻の体を洗い磨いているように思える。
そして妻の体を洗い終えると妻と子供が先にお風呂から出て、妻が子供の面倒を見て寝室に入る準備をするのだ。私と圭太君がお風呂から出る頃には、妻は子供の授乳も終えていて二人して3階へ行くところだった。
キングサイズのベッドの横にはベビーベッドが置いてあり、まずがそこへ子供を寝かせた。
妻は前がファスナーのワンピースを着ていてのベッドの中央に寝て私と圭太君を待つのだった。
私と圭太君はすぐに裸になることが分かっていたのでパンツ1枚だけ穿いての格好だった。
すでに圭太君はお昼に妻と交わっているのにパンツの前を大きくしていた。
妻の左右に私と圭太君が横になると二人は妻に手と口と舌を使ってあらゆる愛撫をし、妻も手と口と舌を使って愛撫を返してくれる。
妻のフェラも巧みで気持ちいい。
そんなことを繰り返しながらどちらがということはなく繋がり、交尾合体をしていくのだ。
そしてあらゆる体位を屈し3人で快楽の世界に入って行くんです。
こんなことを10連休毎日朝昼晩夜中に至るまで続けていたのです。
私は体力、気力も減ったのですが、妻と圭太君は飽きないのか体力がある限り続け、体力に限界が来たら休みまた再開していたのです。


今現在、圭太君は学校に行っていて我が家には妻と私と子供だけなんです。
妻が妊娠したのかまだ分かりませんが先月は来るものが来ないと言っていました。
でも、妻の生理は不順なもので妻自身まだ分からないようです。


これで妻と甥の話は過去から現在まで来てしまったので一旦終わりにします。
妻のセックスの事ばかり書きましたが、妻は料理も上手で家事もてきぱきとする可愛い女性です。
今は子育てに夢中で私も手伝って入るのですが夜以外は仕事もあって妻を抱くこともできません。
この先何かあればまた書かせていただきます。それまで失礼します。
長い間読んでくださってありがとうございます。
乱文乱筆、言葉が足りないところやが変換ミスもあったと思いますがお容赦ください。
ありがとうございました。


                                   時男