仲良し3家族 2

翌朝起きてもみんなは昨夜のことに話題をしませんでした。
しかし、私と莉子さんが顔を合わせるとなんか気まずい感じがして、「おはよう。」と言うと「おはようございます。」と言って話が続きません。
それに莉子さんの旦那さんの田中さんが私を睨んでいる風にも見えてしまうんです。
妻も同じようで島田さんの顔を見ても俯いているだけで、でも妻たちには子供を着替えさせ朝ご飯を食べさせないといけない仕事があり淡々とこなしていました。
ただ、島田さんだけは夕べあれだけビールを飲んだのにさっぱりした顔をし、よほど妻を抱いたのが良かったようなんです。
支度をすると午前中の目的地である白川郷へ各車で出発しました。

白川郷では子供たちがめずらしい合掌造りの家を見ながらはしゃいでいます。
妻たちは子供たちが側道にある小さな排水路の嵌らないか、時にはしゃべりながら時には速足で子供を追いかけて手を繋いでいました。
その妻たちの後を追って3人の男たちがにやにやしながら歩いているんです。
私もですが、きっとほかの二人も夕べ抱いた女性のお尻や後姿を思い出しているんです。
莉子さんは花柄のブラウスに白のパンツを穿いてクリーム色のカーディガンを羽織っています。
後ろから見る莉子さんのお尻は意識しているのか大きく見え、(夕べはあのお尻を俺が抱いたのか。)と思うと、股間の物がだんだん大きくなってくるのが分かりました。
それに、白のパンツを穿いているのでよりくっきりとパンティーラインが強調されてとてもエロく見えているんです。

そんな時島田さんが話始めました。
「すみませんね、私が携帯の中身を妻に見つかってしまって、、妻たちの下着や裸を見せ合っているのも見つかってしまって夕べのようなことになって、、でも、結果的には良かったですよね。沙智子に聞いたんですが、妻たちも少しは興味があったようで私達から仕掛けましょうかということになって黙ってコンドームを持ってきたようなんです。
今晩は夕べ抱いていないもう一人のパートナーとご一緒できるようですよ。
私は莉子さんと、田中さんはユリさんと、大塚さんは私の妻の沙智子と。
まあ、妻も嫌いな方じゃないので可愛がってあげてください。」と言い、他の二人の股間を見てみるとズボンの前が膨らんでいるんです。

高山には早く着いたので車を民宿へ預けみんなで街を散策し、夕方民宿へ入りました。
高山でも郡上八幡を同じように各部屋に別れ、妻たちはさっそく子供たちをお風呂に入れていました。
しかし、旦那連中は町を散策した際に歩きながらビールを飲んでいたので集まって乾杯て言うことも無く妻たちの手伝いをしていたのです。
しかもそれにはもう一つ理由があって、家族風呂の為に他の家族もいるので家族単位で入ってくださいと民宿の方から言われていたんです。
それに今夜は妻が他の旦那のところへ行って抱かれるので、妻の裸を見ておこうという思いもあったのでした。
民宿のお風呂は家族で入るのにちょうどいい広さでした。
私も妻と子供と3人でお風呂に入り、久しぶりに子供の体を洗ってあげました。
普段は帰りが遅く(早い時もあるのですが、そんな時は待ち合わせをして居酒屋で飲んでいるので)、妻も子供と一緒に入ってしまうので3人で入るのは年に3,4回くらいでした。
子供を洗らい終えると子供を湯船に入れて、「今度はユリの体を洗ってあげるよ。」と言うと、妻は躊躇しつつも嬉しそうな顔をして私の前に後ろ向きに座っているんです。
私はタオルに石鹸をつけ妻の肩から背中を擦ると、まるで今夜の田中さんに抱かせるため妻の体を隅々まで洗っているような錯覚してくるんです。
そうなると私の股間の物が頭を持て上げて元気になってくるんです。
妻はそんな私の股間を見ると「もう、子供がいるのにこんなにしちゃって、、」と、自分で前を洗い湯船に入るとさっさと子供と出てしまったんです。

お風呂を終えた妻たちは早々子供たちを食べさせると旦那たちと一緒に呑みながらワイワイと宴会が始まるのです。
そのうち子供たちも瞼が重くなってきて、一人が寝、二人が寝、そうこうしている間に全員の子供が寝ると各部屋に連れて行って寝かせるとまた宴会が始まるのです。
そんな時ふと見ると、円形の座卓に私の隣に妻のユリ、その隣に田中さん、その隣が奥さんの莉子さん、莉子さんの隣が島田さん、その隣に沙智子さんで沙智子さんの隣に私という、示し合わせたものではなかったのですが旦那たちから見ると右を見れば妻で左を見れば今夜のパートナーと偶然になっていたのです。
世間話をしながらビールを飲み、夕食で出されたおかずを摘まみ、ふと見ると旦那たちは左の女性を気にしだし、妻たちは右の男性が気になっているのかチラチラ見ているんです。
夕べのような下ネタの話にはならず、みんなが意識をして世間話や保育所の話をしているんです。
そして2時間もすると島田さんが口火を切ってきました。
「今日は皆さん疲れているようですからお開きにしましょうか。この後のお楽しみもあるようだし、、時間は2時間、今9時半ですから11時半には各夫婦になると言う事でお願いします。」
そう言うと妻たちは簡単に座卓の上を片付け自分の部屋に帰っていきました。
そして旦那たちはコップに残っているビールを一気飲みすると島田さんは莉子さんのいる部屋へ、田中さんんは私の妻ユリがいる部屋へ、そして私は沙智子さんがいる部屋へ入って行ったんです。

私は経験ありませんが昔で言う夜這いみたいだなと思ってしまいました。
沙智子さんの部屋へ入ると天井の灯りは消えていて枕元の灯りだけでした。
部屋の手前側に布団が二組敷いてあり、奥には子供が二人寝ているんです。
そんな中、沙智子さんは布団の上に座っていて私を待っているんです。
私が沙智子さんの隣に座ると沙智子さんの手が私の膝へ来て、私は思わず沙智子さんを抱き締めてしまいました。
そしてそのまま布団の上に二人して横になり自然とキスをしていたのです。
その時はもうお互いがお互いの体を求め合っていて「沙智子さん、、」「大塚さん、、」と名前を呼び合いディープキスを繰り返しお互いの着ている物を脱がせていたと思います。
沙智子さんの部屋の扉を開けるまでは妻のことが気になっていたが沙智子さんの顔を見ると妻のことは忘れていた。
私が沙智子さんのスエットの上を脱がすと後はブラだけだった。
豊満な沙智子さんの胸は妻の物(Bカップ)と比べ物にならないくらい大きく、ハーフカップのブラが小さく見えた。
私はそのブラを背中のホックから脱がすよりも乱暴に上にずらして乳首を吸っていた。
その間沙智子さんは私の上のスエットを背中からずり上げていた。
私はそのずり上がったスエットを頭から脱ぐと、今度は背中に手をやりブラのホックを外し腕からブラを取っていた。
お互い上半身が裸になると胸と胸を合わせ抱き合って再びディープキスをしていた。
豊満な沙智子さんの胸は揉み応えがあった。
妻のように貧乳だと揉んで大きくしてやろうと思っていたが、沙智子さんの乳房は横で寝ている子供二人を大きくしたんだと思った。

沙智子さんの胸に堪能した私は少しづつ下がり、お腹や臍を愛撫するともう少し下がりスエットのズボンとパンツを同時に下げて足から抜いていた。
この時私はスエットのズボンとパンツを別々に脱がせればよかったと思っていた。
沙智子さんがどんなパンティーを穿いていたか見たかったのと、パンティーの上から股間を愛撫したかったからだ。
今更パンティーだけをスエットのズボンから抜いて見るわけにもいかなかった。
沙智子さんのデルタゾーンはちゃんと手入れされていて、陰毛の端にちくりとする剃り残しがあったことからこの旅行前にこの時の為に手入れされたことが分かった。
そうなると我妻も手入れしたのだろうかという疑問が残ったがそんなことを深く考える暇も無かった。
じっと沙智子さんのデルタゾーンを見ていると「恥ずかしい、」と沙智子さんの手が股間を隠した。
私は沙智子さんの手をそっとどけると陰毛の下の割れ目に舌を這わして、唇で割れ目を吸い舌をできるだけ中に入れて舐め回した。
「嫌、ダメ。」と、大きな声を沙智子さんが出したが他の部屋に聞こえていないか心配になった。
でも、沙智子さんは私の頭を自分の股間から離すと思っていたのに反対に股間に押し付けていた。
しばらく沙智子さんの股間を舐めていたが、私が這いあがるとキスをして沙智子さんの横に仰向けになって寝た。
すると今度は沙智子さんが私のスエットのズボンだけを脱がせた。
もう私のペニスはいきり立っていてパンツの中では長い柱が立っているに違いなかった。
その柱をパンツ越しに沙智子さんの手が撫でた。
もうそれだけでいきそうだったが何とか堪えた。
すつとパンツの上から沙智子さんの舌が、沙智子さんの唇が下りてきてパンツ越しに咥えられた。
スエットのズボンとパンツを別々に脱がせる沙智子さんは私より冷静だと思った。
それから沙智子さんは私のパンツを脱がせに掛かった。
脱がせる時もパンツのお腹のゴムを出来るだけ上に上げて脱がせるのではなく、わざとパンツをペニスの先に引っ掛ける様に脱がせていった。
ただそれだけで私のペニスがブルンと揺れペニスの硬さが分かるのだ。
そんなときだった。「大きい。」と沙智子さんの小さな声が聞こえた。
私は嬉しくなった。社交辞令でもそう言われて怒る者はいないと思う。
でも、私が「恥ずかしい」と言って股間を手で隠すことも出来ず耐えているとペニスが温もりに包まれてきた。
そう、沙智子さんが口に含んでくれたのだった。
しかし、沙智子さんは口に含むだけではなく舌で舐め唇で扱き口を巧みに動かしてくるのです。
「ああ、、凄くいいですよ。」
そう言うと私は上半身をあげ沙智子さんが私の物を咥えているところを見ていた。
しかし、私は敷布団の上。
沙智子さんは私の股間に顔を埋めているのですでに沙智子さんの下半身は敷布団からはみ出ていて冷たい畳の上だった。私はそんな沙智子さんの下半身をどうにか手繰り寄せると顔を跨がせた。
沙智子さんも私の意図が分かったようで素直に従ってくれ、シックスナインになりお互いの性器を舐め合っていたのです。
沙智子さんの割れ目からは滑った汁が出ていました。
「ああ、、いい、、いいわ。」と初めて沙智子さんの喘ぎ声を聞いた。
そんなとき沙智子さんは私の物を一旦口から離すと「大塚さん、2回目できる。」と聞いてきた。
私は沙智子さんが聞いている意味が分からなかったが、夕べ、莉子さんが一度目は口の中で受け止め2度目は交わって莉子さんの中へ出したのを思い出した。
沙智子さんも口で受け止めてくれると言う事だった。
「は、はい、大丈夫です。」と答えたが自信はなかった。
昨夜は最初は莉子さんを妻だと思っていたし、口の中で一回目を射精して莉子さんと分かると興奮して二度目が出来たのです。
普段の私だと1度目を発射したあと少し休憩しないと硬くならないので不安だった。
2度目は可能だとしても時間までに沙智子さんに挿入して沙智子さんを満足させられるのだろうか心配でした。
すると沙智子さんの口の動きがだんだんと激しくなってきた。
「ああ、沙智子さん、気持ちいいです。本当にいいんですか?口の中へ出しても。」
沙智子さんは私の問いに答えず頭を上下に動かし続けた。
私はそれが沙智子さんの答えと思い、沙智子さんの股間を舐めながら口に射精したのです。
私の射精は5回くらい続いたと思います。
その間沙智子さんは私のペニスから口を離さず私の精液をずっと口の中へ溜めていたのです。
私が枕元にあったティッシュを沙智子さんに渡しても受け取ろうとせず、沙智子さんはゴクンと精液を飲み込んで仕舞ったのです。
昨夜の莉子さんも私の精液を飲んでくれた、そんなことを思い出していると妻のユリも島田さんや田中さんの精液を飲んでいるのだろうかと疑問が起きた。
まさか、そんなはずはないだろうと思った。
妻はフェラはしてくれるが、私の精液を口に含もうとしない。
新婚当時、私が妻の中へ精液を1度だけ出したことがあった。
その時は急いでティッシュを取って吐き出すと裸のまま洗面所へ行き10分ほどかけて口を濯いでいた。
そして寝室に帰ってくるなり私に枕を投げつけて「どうして口の中へ出したの。いい、今度口の中へ出したらもうフェラはしてあげないからね。」と怒りながら言ったことがあった。
それ以来妻には口の中で射精したことが無いのだ。

沙智子さんが体の向きを変えて私の横に添い寝してきた。
私がキスをしようとすると手でそれを制した。
「まだ私の口の中のには大塚さんの精液が残っているわ。生臭い匂いがするから駄目。口を濯いでくる。」と言うのだった。
「大丈夫だよ。俺はそんなこと気にしないから。女の人だって自分の膣へ入れていたペニスをそのまま咥えることだってあるだろ。それと同じじゃないかな。」
そう言うと、「じゃあ、ちょっと待って。」と言い、口の中に唾を溜めその唾で「くちゅくちゅ」と口の中を濯いでそのまま飲み込んで仕舞ったんです。
(ああ、沙智子さんてそんなことまでしてくれる人だったんだ。)と思ってしまいました。
感動した私は沙智子さんを抱き寄せディープキスをし、そして枕元にあったコンドームを着けると沙智子さんに覆い被さっていったのです。
2度目のための休憩は必要なく私のペニスは勃起したままでした。
沙智子さんの中はとても暖かく膣襞がペニスに絡んでくるんです。
私は沙智子さんとキスをしながら腰を動かして、時には沙智子さんの上体を起こして対面座位で貪り合ったり、私が寝て沙智子さんが上での騎乗位になったり、そしてバック、横向きのバックから松葉崩しになって繋がり激しく腰と打ち付けていました。
「ああ、、大塚さん、いい、いいわ。」
「沙智子さん、俺もですよ。」と、激しく体を打ち付け合っていました。
「ああ、、いい、いいわ、私いく、いくわ、、」
「俺もですよ、沙智子さん、、ううう、、」
そして私はいきそうになると再び正常位に戻して沙智子さんの中で射精したのです。
私は沙智子さんの体の上でぐったりしていたんです。
沙智子さんもそんな私の体を受け止めながらハーハーと深い息をしているんです。
コンドームを取り、時計を見ると1時間半が経っていました。
まだ30分があり私も沙智子さんも下着すら着けないまま並んで天井を見上げていたんです。
隣の部屋からはまだ肌と肌がぶつかる音がしていました。
島田さんと莉子さんです。時折「ああ、、ああ、、」と莉子さんの声が聞こえてきます。
すると沙智子さんが再び布団に潜って私のペニスを咥えてくれるんです。
しかしそれは私のペニスを奮い立たすものではなく、尿道の中にある精液を吸い出しているような行為でお掃除フェラだと分かりました。
お掃除を終えた沙智子さんが布団の中から出てきたときは、私は沙智子さんを抱き締め永い永いキスをしていました。

時間になり男たちが自分の部屋へ戻っていきます。
そんな時、顔を合わすのも気まずくトイレに行って時間をずらして妻のいる部屋へ戻っていきました。
妻の布団は皺だらけに対し私の布団は皺が一つもないんです。
きっと妻と田中さんが妻の布団で抱き合っていたのでしょう。
私は自分の布団に寝ると妻の方へ手を伸ばして妻を呼びました。
妻の布団はさっきまで田中さんがいたところ、そこへ入って行くのが嫌だったのです。
妻は俯きながらも私の布団へ入って来ました。
そしてそそくさと私の胸へ顔を埋めると抱き付いて来たんです。
しばらくはじっと二人して抱き合っていたのですが、不意に妻を抱きあげキスをすると妻の口から精液の匂いがしてきたのでした。

これが仲良し3家族の3年前の話です。
あれから定期的に3家族で飲み会をしたりBBQをしたりして親睦を重ねています。
もちろん妻のユリを田中さんや島田さんに抱かせ、私も莉子さんや沙智子さんを抱いています。
そのことはまた時間を見つけ書きます。