生殖の行い方を知らずに育ったら?・・男女の実験

     
ところで、セックスという行為は本能的に行うものですよね。
では何の前知識もなく、セックスって出来るものなのでしょか?
     
遠い昔、とても興味深い実験が行われていたようです。
     
それは、『生殖活動の行い方を知らずに育った男女(童貞・処女)を一緒にしたら、挿入行為に至れるのか?』という実験。
     
性知識の乏しい童貞と処女を一定人数ずつ集め、密室空間に閉じ込めたそうです。
閉じ込められた男女は、本能に従って生殖活動を行えるのかどうなのか。
     
気になる結果は、『挿入行為は行われなかった』というもの。
お互いを触り合ったり舐めたりという行為は確認できたそうなんですが、膣にペニスを挿入するという行為は行われなかったそう。
     
これ、ちょっと興味深いですよね!
     
ですがこの実験、そもそもかなり“非人道的”。
なので、この実験結果はかなり過去のもので、現在に残るデータはありません。
     
ちなみに、上記内容を支持するような事例がもう一つ。
     
それは、『動物園で育ったゴリラは、発情しても上手く挿入行為が出来ないらしい』というもの。
     
動物園で育ったゴリラは、挿入するという行為自体を“知らない”んです。
だから、やり方が分からない。
     
野生のゴリラであれば、群れの中でセックス行為を見かけることもあるでしょう。
でも、動物園で生まれ育つゴリラは管理された建物の中にいるので、セックスという行為を目撃することが出来ないんですね。
     
やはり、知識として知らないと、セックスってスムーズには行えない行為なんですね。
これは実に興味深い。
     
だとすると・・・・・、かなり原始の人類は挿入行為をどのように知ったのでしょうね?
     
     
     
https://www.youtube.com/watch?v=zBIPiszXGIU