足湯でのハプニング

妻と幼い息子と一緒に、夏に某温泉へ行った時の話だ。
旅館へ行く前に、途中の足湯につかることにした。
足湯用の駐車スペースがあり、そこから少し歩いた所に足湯がある。
またキャンプ場も川沿いの足湯のためすぐ隣に併設されてあり、バーベキューや川遊びをする人達で賑わっていた。
その日の妻の服装は、長袖長ズボン。
末端が冷える体質のため、半袖のメリットは無いんだとか。
また日頃の筋トレで身についた筋肉を僕のような筋肉フェチの男性以外には見られたくないらしい。
ただ長ズボンの方は、ムチムチの太ももをなどを強調したいのか、パツパツのものだった。
ハプニングは駐車場に車を停め、いざ降りるぞという時に起こった。
まだ幼い息子の身長ではお湯に浸かった時にパンツまで濡れてしまうということもあり、息子は下半身裸で向かうことになった。
妻の方は、身長は僕より高く170cm代で更に座高が低く下半身の長い妻なのでパンティが濡れる心配は当然無いのだが、パツパツのズボンをめくり上げるのは窮屈で、ゆったりと足湯に浸かれないと言い、妻もズボンだけ脱いで行くことになったのだ。
しかし、ズボンを脱いだ妻の下半身の格好が問題だ。
足には息子の突飛な動きにも対応できるように、お洒落っ気の少ない運動靴を、上半身は先に述べたように長袖だ。
肝心の妻のパンティはというと、この日はパンティラインが出てしまうのを嫌がり、Tバックだったのだ。
しかも長袖のシャツの丈も絶妙で、妻のTバックパンティだけを覆い隠し、妻の尻の上に丁度乗っかるような高さで終わっていた。
つまり、腰から下の下半身を覆うものは運動靴と前の方から僅かに見えるTバックの前面のみ、サイドと後方はパンティは完全にシャツに隠れてしまっている。
他に露出している部位はというと両手と首から上くらいだ。
他の部分が隠れていて、尚且つ地味であるために、ただでさえ目を惹く妻の100cm級ヒップやムチムチ太ももが、より強調される格好なのだ。
川遊び客で水着の人達が一定数いる中でのその格好だからまだ良かったものの、上半身と下半身のアンバランスさ、他の水着を着ている女性も短パン系のラッシュガード系がほとんどだったため、とにかく妻は目立った。
下半身裸の息子と歩いている様子から、母親も下半身裸に思えてしまう。
またTバックの色は黒で、お洒落なデザインで銀粉が混ざっていたので、遠くから見ると前からも下半身裸に見えてしまったかもしれない。
また足湯に入る時上がる時息子の靴を脱がせる際、近眼の妻は眼鏡を曇るのが嫌と言って車の中に置いて来ていたため、上半身を地べたに這い蹲り、お尻を突き上げた光景はすごかった。
妻のパンティの面積がもう少し少なければ、妻のマンコやアナルの中身まで見られてしまっていただろう。
もっとも今回も、マンコアナルにかけて色が濃くなっていく部分まではばっちり見せてしまっていたが。
また足湯用の椅子は暖かく、しばらく座っていた妻のお尻は、ほんのりピンクに染まっていた。
幼い息子も子供ながらそのような妻のエッチな姿に反応してしまったのか、幼くかわいげのあるアソコはその部分だけ漢に昇格したかの如く天に向かって反り勃ち、妻と手をつなぎながらも妻のやや後ろのポジションをキープ。
妻のピンクに染まったお尻がぷりぷり動くのを目をカッと見開き無表情で見つめていた。
そんな感じのハプニングのせいで、宿で息子が寝た後の妻との今夜のセックスは燃えに燃えた。
鈍感な妻は、「どうしたの?今日はやたらと元気ね。」といった感じで自分が無防備な誘惑姿を晒していたことなど想像もしていなかったようだ。
それが更に、僕の劣情を加速させ、予定より早く第2子が誕生するという結果につながったようである。