厳しいピアノの先生

小さい時から8年ほど、ピアノを習っていました
先生は隣町に住んでいる主婦の人で、音大出身の美人さん
ただ練習を家でやってないとわかると叱られて、よくお尻をひっぱたかれました
まず課題を出されて
「ちゃんと家で練習してきた?」と聞かれるのですが
してないと言うと叱られるので「はい」と答えて発表します

きちんと弾けている場合はここから大体40分ぐらい詰めの練習というか
どうしたらもっと良くなるかを見てもらう感じになるのですが
出来てないと「本当に練習した…?」と嘘を見破られそのあとは
同じくらいの時間、ずーっと叱られっぱなし
お説教と、お尻ひっぱたかれるのがまぁ大半でした
痛いのなんのって…
手は指に近いからダメ
頭は耳が近いからダメ
お尻なら多少叩きすぎても大丈夫というのはピアノやってる先生あるあるなんですが
この先生はちょっとやり過ぎだった気がしてます
おかげさまで上達も早かったですし、とても感謝していますが…
今でもピアノの椅子に座るたびにお尻にキュッと力が入ってしまうのはこの当時のことがあったからじゃないでしょうか笑
大好きですよ、○○先生!