不良に犯された藤崎詩織

「きらめき高校のアイドル」。
俺には決して手の届かない存在、というよりも、無関係な存在だと思っていた。
だって俺は『理由あり』で、やっと編入を許された『不良』だから。

「あ、ごめんなさい」
かったるい、午後の体育の授業。たまには出ないと卒業もやばいかも、なんて思ったから、仕方なく出た。
トン、ってな風に、彼女の…藤崎の剥き出しの肩が俺の胸に触れた。
…いい、香りだな。
同じクラスなのに、ほとんど言葉も交わさない。
水泳の授業でキャップを被ってるのに、彼女が軽く頭をさげて通り過ぎるとき、
シャンプーらしきものの匂いがして、思わずドキリとした。
『アイドル』ってだけあって、顔も良ければスタイルだっていい。
スクール水着だってのに、色気すら感じられて、俺の中の危険なものが目を覚ましそうになる。
…そういえばもうずっと、女を抱いてない。
母親はまた嘆くだろうけど、もう学校なんてどうでもいい。
前の学校を『追放』になったのだって、『それ』が原因だったんだから。

彼女の白い手が、水面を弾く。
笑ってる頬に、水滴が流れては落ちていく。
今までそんな風に女を見たこと無かったけど、心底綺麗だって思った。
…あんな綺麗な女でもあの時には同じような反応をするんだろうか。
そんな風なことを考えてたら、いつの間にか体育の授業はいつの間にか終わってた。
「私、先生に呼ばれてるから先に行ってて」
もう既に着替えも終わっている彼女の声にやっと俺も我に帰って、クラスメイトに手を振って歩いてく彼女の後をついていく。
…あんな綺麗な女を犯すのってどんなに気持ち良いのだろうか。

「…待てよ」
「え?」
体育教師の部屋は、ちょうどプールから死角になってる曲がり角の突き当たりにある。
たまにそこでサボってる俺は、その隣にある扉のついた部屋がいつも開いてて誰も入ってこないのを知ってる。
ぼそりと呟いた俺へ、何の警戒心も抱いてない顔で振り返り、藤崎は笑う。
「なんだ、木村君。何…んっ!?」
「静かにしていれば、乱暴にはしない」
いつもやってたように、その唇を手のひらでふさいで、扉の中へ強引に連れ込む。
「…セーラー服ってのも、いいもんだよな」
「な、に…っ、誰か…!」
部屋の中へ彼女を突き飛ばしたら、勢いあまって彼女は床に転んだ。
それでも悲鳴をあげようとするその頬を、華奢な身体にのしかかって二、三発、張った。
「…」
「ひ…ど、ど、して、こんな…」
みるみるうちに、大きな瞳に涙があふれてくる。そんなことにすら、ゾクゾクするような色気を感じてしまうのはどうしてだろう。
「俺、さ」
「あ!」
白い二の腕をバンザイさせるみたいに押さえつけて、両脇へ大きく広げる。
そして、片手でそれを一まとめにすると、あいた手で藤崎のセーラー服をまくりあげた。
綺麗に手入れしてるんだろうけど、少しだけ青い剃り跡の残ってるその場所へ、鼻を寄せながら俺は笑う。
「…お前みたいな清楚な女と一回やりたかったんだよな」
「い…っ、う!」
もう一度悲鳴を上げかけたその頬をまた張って、俺は彼女の脇へぞろりと舌を這わせた…なんでこんな甘いんだろう。
声も無く泣いてる彼女のブラの肩紐を少しずらすと、彼女の体がびくりと波打った。
「何するのか、分かるよな?お前、優等生だもんな」
「…っ!!」
言いながら、思い切りその肩紐を脇へずらす。途端に、ぶるりと跳ねるように片方だけ、豊かな白いふくらみが姿を現した。
「いい体、してんじゃん」
「いやぁ…やめてよぉ」
「その顔、もっと見たいな」
藤崎みたいな清楚な美貌が不幸に歪むのがもっと見たい。
それに、そんな怯えた顔を見せられても余計に興奮するだけだ。
「ひう!!」
剥き出しになった白い胸の、まだ埋もれている蕾を舌でほじくり、時にはるろりと舐める。胸の蕾を彩るフチまで全部、口へ含んで舌を絡めるように吸う。
その冷たさが、興奮した頭になんとも心地いい。
「…じゅ、授業、出ないとっ!」
「サボれよ」
彼女の口から苦し紛れに出た言葉を嘲笑いながら、俺は唾液をたっぷり含ませた舌で胸の蕾を嬲り続けた。
「あっ!」
少し尖り始めたそれを甘く噛むと、彼女の唇からそんな声が漏れる。
「あ…それ、あ…っ」
「…いいんだ?」
「ち、違…あんっ!」
たまらなくなって、もう片方の肩紐もずらして、同じように胸のふくらみを露出させた。
「乱暴にはしないからさ」
しつこく舌で蕾を舐りながら、現れた胸のふくらみをやわやわと揉む。
「…ふ…っ…うう…」
上から聞こえてくる、泣き声を堪えている風の彼女の声。
たまらなくゾクゾクする。
「…あ!そんな!…やあっ!」
「…初めて、だよね?」
その場所を覆う水着の部分を横へずらして、指で撫でると、彼女の体がぶるりと震えた。
その場所を覆う柔らかな毛も、しっとりと水気を帯びて冷たい。
「い…痛!」
「一本なのに、痛い?さすが優等生だね。今まで処女だったんだ」
彼女の中へ遠慮なく指を入れて、出し入れを繰り返したり、曲げたりすると、彼女はそんな悲鳴を上げた。
「待ってろ。すぐ良くしてやるから」
だけど、震え続ける彼女の体を押さえつけるようにのしかかったまま、俺は次第に熱くなってくる可憐なその場所への愛撫を続ける。
「あ、そこ、あ…っ!」
しばらくしてからそっと指を抜いて、少しだけ溢れた蜜を、敏感で小さなぽっちりへ塗りつけるようにすると、彼女の背が仰け反った。
彼女の甘い声を嬉しく思いながら、指を花弁に侵入させて蜜をその場所へ塗りつける、そんな動きを繰り返す。
「あああ!いやっ!いやっ!嫌ぁっ!!」
このアイドルの花弁は、どんなだろうか。
俺が今まで抱いた女と同じで、『ヤリマン』で汚いんだろうか。
そう思ったら、また無意識に手が動いた。
ぶるぶる震えてる白い内股を思い切り広げて、それへ口付けを落としながらじっくりとその場所を視姦する。
…藤崎は、ここまで綺麗なんだ。
その発見に、内股へ落としていた唇を肌に押し付けるようにして思わず強く吸っていた。
ぱっくりと開いたその花弁は、薄いピンク色をしていて…とても綺麗だった。
すぐにそれへ吸い付いてしまうのは勿体無いから、わざとその場所だけをさけて、白い内股を手で撫でたり、内股を往復しながら唇を落として強く吸ったりを繰り返しているうちに、
「…あ…あ…っ」
彼女の唇から漏れる声が、どんどん甘いものへ変わっていく。
「ひあああっ!」
ぱっくりと開いたその花弁を、ぞろりと舌でなぞった。
藤崎が俺の舌の動きに悲鳴を上げるたびに、甘い蜜が奥からどんどん溢れてくる。
…もっと、もっと堕としてやりたい。『
きらめき高校のアイドルが、俺みたいなクズに犯されて淫乱になるところを見たい。
「あ、あ、も、や…あああんっ!」
さっきの指の動きで、少しだけ皮のめくれていたあの小さな芽を、尖らせた舌でちょろりと軽くむき出すようにすると、藤崎は俺の頭をつかんだ。
…カリッ。
こんな風に、軽く噛んだら、彼女は声も無く仰け反った。
「…汚してやるよ」
下着のその場所の布が、とろりとした液体でびしょびしょになっている。
喉の奥で、切ない声を漏らす彼女の体を抱き締めて、
「う…うあああ…!」
彼女が呻くのに構わずに、グチュウ、なんて風に熱くたけっていた俺自身を彼女の中へ沈めていった。
グチュグチュっていう音と一緒に白い内股にマン汁を飛び散らせながら、それでも藤崎の優しい襞は、俺自身をクイクイと奥へ誘い飲み込もうとする。
…すげえ。
藤崎って、こんな風なんだ。
中の襞が、俺自身をぎりぎり締め付けながら、それでいて優しくうねる。
学校一の女を堕として犯れた満足感で胸を一杯にしながら、しばらく俺は彼女を抱き締めて、俺自身を中へ収めきったままじっとしてた。
処女だとばかり思ってたのが、そうじゃなかったことだけが意外だった。
彼女が苦しそうにあげる呻きに構わず、いよいよ我慢できずに腰をふる。
「あ…うあ…やめて…助けて…拓哉君…」
拓哉?
ああ、あいつか。
あの幼馴染とかいうしょーもないやつ。
そうか藤崎の初めての相手はアイツだったんだ。
別に藤崎に恋愛感情があるわけじゃないからどうでもよかったけど。
恋人のいる女をむりやり犯してるっていうシチュエーションに俺はますます興奮した。
それも学校で一番人気のある、誰もが憧れる女を犯してることに。
腰を振りながら藤崎の顔をじっくり眺めてると、藤崎は、首をふりながら涙を流していた。
「あっ、あっ、やぅっ、うっ!やめ…て」
柄にもなく綺麗だなんて思ってしまった。
犯されてるくせに清楚さを失わない藤崎。
自分みたいなヤツが絶対に触れてはいけないものに触ってるような気がして、それを汚しているような気がして一気に射精欲が高まる。
「おい!出すぞ藤崎!中だしだからなっ!孕ませてやる!」
藤崎は
「ひっ!」
と叫ぶと今までにないくらい抵抗してきた。
「イヤっ!ナカには出さないでっ!やめて木村君!お願い!お願いだから!!」
これ。
これだよ。
この自分の手の届かないものをぶっ壊す感じ。
俺は、藤崎の子宮をぶん殴るつもりで激しく腰を打ち付ける。
「あぁっ!いやぁっ!ダメっ!ダメっ!!」
すぐに限界がきて、暴れる藤崎をがっしりと押さえ込んで一番奥で射精してやった。
「あ…あ…やめて!やめてぇ!い、いやああぁぅっ!!」

中だしされたショックで失神した藤崎を見下ろしながら、俺はタバコに火をつける。
運動後の体にニコチンが染み渡っていく感覚が心地良かった。
藤崎か…こいつ…どうしよっかな。
使い心地良かったし、肉便器にできるように調教してみようかな。