美和子物語 夫とのお話 燃えてしまった美和・・・

美和子物語 夫とのお話 燃えてしまった美和・・・

先月の事でした。
長男の携帯電話へ夫から電話がありました。
『お母さんに会いたい。財産の贈与の事で話をしたい・・・』との事でした。
離婚した夫からそのようなお話を受ける訳にはいかない。と、頑なに辞退していました。

それなら、美和子さんが承知してくれるなら、財産の全てを長男へ贈与したいとの事でした。
美和子の立場ではお断りすることも出来ません。
『お父さんがそのように言われるなら、お受けしたら・・・』アドバイスをしました。
財産の贈与のお話を弁護士に依頼して手続きをしていただくことになりました。
全ての手続きが完了して彼が書類を持参してくれました。

岡山市内のホテルで、三人で夕食をして久しぶりの歓談をしました。
息子が先に帰宅してから、久しぶりで二人だけでお話をしました。

『今でも、美和子さんを大切な人だと思っている。誰とも、再婚しなかったのは君への忠誠だった・・・』
そのような言葉を聞かされて心が蘇りました。
ホテルのレストランで、少しのお酒で乾杯しました。
『いつでも、僕の所へ戻ってくれ。生涯をそのために過ごすから・・・』

彼の言葉にほだされて、軽いキスをしました。
今日は、このホテルで泊まります。明日のお昼に新幹線で帰りますとの事でした。
寂しそうにつぶやく夫が可哀そうになりました。

『それでは、美和子もホテルで泊めてください・・・』
キスをして、抱かれているだけで昔の様になりました。
入浴もしないで、ベッドに寝そべって手をつなぎました。
遠慮がちに乳房へ手を伸ばし、ブラウスを脱がせて、ブラも外されました・・・。
『会いたかった・・・』
乳首と乳房へのキスはしてくれましたがそれ以上の事にはなりません。

ショーツを脱いで彼に寄り添いながらキスしていました。
彼の指先が美和子の下半身へ伸びてきました。
その手を持って、美和子の入り口に導きました・・・。
クリや入り口付近を愛撫してくれました。

30分以上の時間が過ぎて、美和子の中から愛液が滲み出てきました・・・。
『あなた、入ってきて・・・』
夫が上からかぶさって、美和子の中に入ってきました。
膣の狭小手術を受けていましたから、窮屈でしたが、唾をつけてくれましたからスムーズな交わりができました。
最初の噴射は5分くらいでした。
噴射後も交わったままでいましたら、10分位してから元気になりました。
『会いたかった』
私もですよ・・・。

真っ白な身体がまぶしい・・・。  夫がつぶやきます。
美和子もお返しで、『今日はこのままで眠りたい。抱き合っていたい・・・』
夫が大喜びで美和子を抱きしめてくれました。

再び彼のジュニアを受け入れていました。
激しい交わりの後で69の姿勢になってお互いの子供たちをオサワリしました。
ふたりの気持ちが高まってきました。
正常位で何回も出し入れした後で、彼が後ろから入れたいとの仕草でした。
ベッドに両手をついて、お尻を高くしました。
坊やを手にもって美和子の中へ導きました・・・。

二人が汗をかきながら激しい交わりです。
夫の興奮が高まりますとお休みです。
後ろから乳房を抱えられて興奮しました。

『ちょうだい・・・』
良いのか・・・。
身体が密着してエネルギーを受け入れました。
喉が渇いた二人はジュースで乾杯。

さらに、夫の膝に乗せていただいて対面で交わりました。
キスをしながら、胸を抱きしめられ興奮がやみません。

『あなた、本当はお優しい人でしたね・・・』
美和子さんは上手だね・・・。
『あなたが悪いのよ・・・』

過ぎ去りし日々の事は言わないで、新しい生き方をしましょう・・・。

二人が誓い合いました。