淡路島物語 和子の冒険 安藤君と同窓会

和子の冒険 安藤君と同窓会 

週末だけを神戸か大阪で過ごそうと考えて神戸に在住の従妹に相談しました。

金曜から日曜日までを過ごして月曜日に淡路島へ戻る生活です。

淡路島への交通機関は三宮のバスターミナルからのバスが便利です。

このことから、阪急御影駅の周辺を検討し、駅から歩いて数分のマンションを探しました。

候補に上がったマンションは5か所でした。総合的な判断をしてその内の一か所に絞りました。

絵を描くためのアトリエは北向きのお部屋。日常生活は南向きのお部屋です。キッチンは東側です。

不動産会社の立ち合いで購入契約をして引き渡しを受けました。

結婚時に父母から頂いた株式の一部を売却しました。

生活用品を買いそろえるのに6か月ほどかかりました。

淡路島での生活を打ち切って転宅することは考えていませんでした・・・。

淡路島の南の方ですから、津波や高波で自宅が浸水するお家は守りようがありません。

主人が亡くなってからは訪ねて来られる人も少なくなっています。他人様の噂話も嫌でしたから決断しました。

心の片隅では、男性のお友達も欲しかったです・・・。

マンション生活にも慣れたころに出身地の高校の同窓会がありました。鳴門まで出かけて皆さんと歓談しました。

高校一年の時に仲良くしていた安藤君と再会しました。大阪勤務で、大阪市内で暮らしているとの事でした。

同窓会が終わってから安藤君が自動車だから神戸まで送ってあげるとの事でした。

彼の車の助手席に乗せていただきました。

明石海峡の橋を過ぎてから、神戸で夕食をしましょうとのお話です。

神戸で食事を済ませてマンションへ送っていただきました・・・。

紅茶をいただきながら、二人で昔話です。

高校、一年生の時に彼のお家で仲良くし、彼が和子を大人にしてくれました・・・。

時間を経て再びのデイトでした。

タワーマンションからの眺めを楽しみながらキスをしてベッドへ移動するのに時間はかかりませんでした。

ブラを外されてショーツを脱がされれば昔の相棒です。

乳房を愛撫されて高まる気分がおさまりません。

彼のジュニアを持たされて困りました。

『良いか・・・』

繋がりを急ぐ彼を止めることは出来ませんでした・・・。

和子も興奮していましたから、彼を受け入れました。

彼のエネルギーを受け入れて抱き合いました。

つながった侭でいましたら、十分くらいして彼が元気になりました。

正常位でしたが和子が下から持ち上げてお応えしましたら・・・。

夫が先立ってから、一人暮らしでいたから燃えに燃えて・・・。

内股にキスされてその部分が赤くなりました。

乳房の谷間にもキスされました。

乳首を噛まれて興奮が止みません。

彼のエネルギーを和子の中に受け入れて裸で抱き合っていました。

彼が、ずり下がって和子のベビーを丁寧にキスしてくれました。

和子さん、たくさん出ているね・・・。

恥ずかしいから言わないで・・・。

若き日に戻った二人でした。

午前、二時ころに再びの交わりをしました。安藤君が和子の中に勢い良く噴射です。

楽しいけれど疲れる同窓会でした。

でも、楽しかった・・・。