怖い系の男性から調教された話

皆さん、こんにちは博多の久美子です。
私は再びあの港町へ出張しました。そして再びあの男性と再会
したのです。

 本当はまだ名刺を持っていたので連絡すればすぐ会えるはず
でしたが見栄っ張りな私は居酒屋に通い詰め、偶然を装って
彼と再会したのです。

 前回同様、彼と店を出た私は彼に促されるままタクシーに乗り
目的地へと移動していきます。
車内で彼の横に座りながら私は意外と冷静で居られました。
これから彼の淫らしい調教を受けることが分かり切っているのに、
そして心のどこかでそれを望んでいる自分がいるのに不思議と
冷静だったのです。
 タクシーは以前に来たマンションとは全く違う場所に到着し
彼はエレベーターで上へ行くために私を乗れと無言で促します。

(これに乗ったら私はどう変わってしまうの?)

自問自答しつつ私は彼の部屋に居ました。
男性の部屋に今まで入った経験からこの部屋に他の女性の“色”
そんな物を感じ取りました。

(これは彼の愛人の香り?)
(もしや私の様に調教された女かしら?)

 通された室内、そこで私は彼に睨まれながら自分で衣服を脱ぎました。
下着姿になったところで彼から注文が出ました。立ち方、歩き方、
腰の振り方、脚の向き、手の位置、上半身の張り方、細かい所では
下着の脱ぎ方まで指示されるのですが、これがプロの世界の常識だと
教えられ私は感心してしまいました。

 裸になった私は彼の言われるまま厭らしいポーズを取りました。
私には卑猥で羞恥心を煽るポーズでも男性には愉しめる姿です。
この夜の事を期待していた私にはこうなる事が解っていました。
ですから私は彼の注文に逆らう事無く全てを曝しました。

男「姉さん、もう濡れとるね」
彼の前で両足を開きあそこを晒している時でした。
彼の指摘に顔が紅潮し思わず目線を外しました。下着を脱いでいる時
から私のあそこは既に厭らしいお汁が溢れ出していたのですから。
しかも、まだ彼に触られたわけでもなく見られただけなのに・・・・

男「今日はおばさんパンツじゃないな~(笑)」
脱いで床に落ちた下着を見て彼が笑いました。前回は下着を彼に
強引に破かれましたが今回は自分なりに男性が悦びそうな派手な
下着を履いていました。

男「姐さん、ほんとは厭らしい女じゃろ」
彼には全てが解っているかの様に心の中を見透かされているようです。
彼の声を聞くだけで、彼の事を考えるだけで濡れるのです。

(まだ会うのは2回目なのに、どうして・・・)

 私の頭は彼を懼れていました。そして恐怖が隣り合わせとなって
危険な警鐘を鳴らし続けているのです。しかし、体は自分の意志とは
別に彼を受け入れようと仕始めているのです。

卑猥なポーズが終わると次のレッスンはお口で奉仕する事でした。
どうしておちんちんはこんなに歪で奇妙な形をしているのでしょう。
改めてみるとそのグロテスクな形に私は身構えていました。

 私が男性のおちんちんが大きく勃起した物を見たのは小学生
卒業間際の自分の部屋でした。
当時、兄と同室だった私は夜中に2段ベッドの上で揺れる気配で
目が覚めました。好奇心で下を覗いた私が見た物は懐中電灯の
明かりでHな本を見ながら大きくなったおちんちんを弄る兄の
姿でした。
それから彼氏が出来るまでおちんちんと云う物は忌避すべき対象で
ありそれを口に入れるなど以ての外でした。
その忌避すべき対象を初めて口で銜えたのは彼氏では無く私を
強引に襲った複数の男性達のものでした。
それからフェラチオは私にとって避けるものとなったのです。
 
 彼の物が眼前に迫りその匂いが鼻腔を掻き分け脳に届いた時
私の心は弾け飛び自分から彼の股間にぶら下がっているおちんちんの
亀頭を手に取り口に含んでいました。
気付いた時には目の前にあるおちんちんを必死になってしゃぶって
いたのです。

男「姉さんの口はおま○こじゃ、言ってみ」
 彼は口で銜えているいる時には自分の口をあそこだと思え
そう伝えたかったのです。
久「ひぁたしのふちはもぉもぉ○こ」
彼のものを頬張りながら彼に言われるまま2度そう答えました。

(私の口はおま○こ、私の口はおま○こ・・・・・)

心の中ではそれ以上にこの言葉を何度も繰り返していました。

 いつもなら男性のものを暫らく咥えていると顎が痛み限界を
感じ口を離したくなるですが、彼のもので圧迫されている口と
喉の奥からは何故か心地好い快感が沸きあがっていたのです。
 唇の端からは涎が垂れ涙が頬と伝っていくのが解り、鼻水が
上唇を伝って落ちている感触がありました。
それなのに私のあそこは濡れて感じ始め、そして口からは卑猥な
呼吸音が聞こえるのです。

男「お、姐さんも感じてきとるな」
 「そろそろ儂も出そうじゃ、全部飲んでくれ」
彼から舌の使い方、歯を立てず唇を絞める要領を指示されながら
私は四つん這いになり自分で下のお口を弄っていました。

(意識が跳びそう)

私の意識に気が付いた彼が私に起きろと命じる様に大量の精液を
口の中へ放出させ私はそれを悦んで喉の奥へと流し込みました。
 その格好のまま精液を飲み干した後、彼に身体を支えられながら
更に股間を広げ、顔を上げお尻を大きく高く突き上げられました。
私の肛門とあそこはさらに晒され、部屋の中にある暖房の温かい風を
受けていました。
彼から命じられた時はすぐそのポーズになるように言われました。

『服従のポーズ』M女が調教を受ける際に執る姿勢・・・・
部屋にある鏡に無防備になり自分の一番弱く恥ずかしい姿を相手に
晒しながら受け入れる自分が映し出されていました。
その姿勢はまさに服従という言葉以外に形容できないでしょう。

(今夜は何を言われても全てを受け入れるんだ)
私はそう決めていました。正確に言えばもう一人の私、
娼婦の久美子がそうすると決めていました。

男「今日は儂も楽しませてもらうけん」
私はその言葉を聞き漏らしてしまいました。
男性なら皆、そんな物だろうとくらいにしか思っていなかったのです。

男「今日はこっちでするけん」
彼の指先があそこではなくもう一つの穴に触れました。
彼が触れた肛門に私の意識が集中し緊張が走りました。
男「姐さん、こっちはありますか?」
その意味は聞き返すまでもなく、知っていますか?若しくは
遣ったことありますか?のどちらかでしょうが私は彼の質問に
否定も肯定もしませんでした。
 
 勿論知っていますし体験もしています。
複数の男性と交わった時に貫かれ、名も知らない男性達に
強引に挿入され、そして今は一人の男性からお尻に浣腸をされ
排泄まで見せるようになっているのですから。
 しかしそれを彼に話すことは出来ません。
これまでそこを求められたことはあっても自分から求めた事は
当然ありません。それを彼の手によって今夜、開発されてしまう
かもしれない、私のMの部分が刺激されました。

(アブノーマルな世界・・)

男「ここも仕込んじゃる」
久「でも、そこ汚いから」

彼に対して初めて拒絶の意志を示し、その言葉を発した事を私は
後悔しました。背後の彼が動き、その気配に私が振り返りました。
彼の顔は今まで見た表情とは全く違う男の顔でその顔から私は殺意の
様なものを感じ取りました。
 恐怖で動けなくなる、そんな体験を過去にしました。
レイプされた時です。しかしそれ以上の物を今、彼から感じました。
 『殺気』という言葉があります。
まさにその言葉通りのものを彼から感じ取りました。

男「ちょっと来い」
彼の口から想像も出来ない恐ろしい声が聞こえ、脅える私の手を引いて
浴室へと連れて行かれました。浴室で私は彼から命じられた訳でもなく
四つん這いになり服従した犬のポーズを取ってしまいました。

男「こっちを覚えたら普通じゃもう堪らんぜ」

 彼は四つん這いになった私に一瞥をくれると一度浴室を出て行き
手にいろいろと道具を持って戻ってきました。
その道具、器具が何なのか、そしてこれから起こる事が解りました。
(浣腸される・・・)
(彼の前でも排泄させられる・・・)

四つん這いの私を彼は床に転がすと両足を拡げさせ赤ちゃんのオムツを
取り替える時のようなポーズにさせ、二つの穴を更に開帳させ肛門に
鋭い爪を立てました。
それから私の肛門にヒヤリとした感触が伝わってきました。
(何か塗られてる・・・)

“くちゅくちゅ”
私の肛門を弄る淫らしい音が聞こえてきます。
久「お願い、辞めて(欲しくない)」
男「感じて来たか?」

 緊張のせいでお尻に力が入ります。自然とお尻の穴も窄んで
彼の指を拒みました。

男「閉じるなよ、力を抜かんか!」
私の肛門は彼の声に素直に従いました。その瞬間でした。
伸縮を緩めた穴に彼の太い指が侵入してきていました。

久「あっ・・・」
その感触に何故か声が出てしまいました。

男「動くな、じっとしとれ」
彼は私の耳元でそう囁くと更に太い指を奥へと滑らせていきました。
先程までとは違い彼の言葉に恐怖は感じません。それどころか彼に
素直に従おうとまで考えてしまいました。
 私の体がすでに彼に馴染んでいたのでしょうか。

(全て彼に任せよう・・・)
彼の言うことに間違いは無いはず、そう思いこんでいました。

男「痛くないか?」
久「いやぁぁ、辞めて」
男「なんで?」
久「恥ずかしいから・・・・」

 肛門を弄る指先が粘膜と擦れクチャクチャと卑猥な音をたて、
無言の浴室内に響きます。彼は器用に片手で私のお尻を弄りもう
片方の手で横に置いた小瓶を開き、それを私のお尻の穴目掛けて
垂らし始めました。

男「Hなお薬じゃ」
(Hなお薬・・・)
 福岡に住む私に意地悪な調教をする男性もそう言って私のお尻に
妖しい液体を塗りました。私のお尻は彼の指に馴染んでいました。

“くちゃ、くちゃ、くちゃ”
(猥らしい音)
彼の指が肛門に出入りするたびにこの音が聞こえるのです。
きっと私に聞かせるために業とこの音をたてているのでしょう。
私の羞恥はピークでした。

男「恥ずかしいんか?」
 そう問いかける彼に返事を返さず肛門にピリピリとした異物感を
感じながら私は無言で彼のおちんちんを見つめました。
 お臍に付きそうなほど反り返り大きくなったそれは蛇の頭の様に
ぴくぴくと動いていました。亀頭の先からはおしっことは違う透明の
液体が糸を引きながら垂れていました。

 直腸内で蠢く指に違和感を感じなくなってきた私は逆にそれを
気持ちの良い快感であると感じ取っていました。
そう思えば思うほど、もっと奥まで入れて欲しい、奥をグリグリと
指で掻き混ぜて欲しいとまで思っていました。私の気持ちがお尻に
向かいその生まれた快楽に染まり始めた頃、彼の指が抜かれました。

男「次は指二本」
人差し指に加え中指と二本に増え厚みを増したその幅を私の肛門は
すんなりと根本まで飲み込みました。
しばらく彼の指の抜差しが続くとそこからじんわり快感が湧き上がってきました。
その快感はお尻から背中、爪先へそして身体全体へと広がっていきました。
自分でも口から漏れる声の変化に気が付きました。
彼の表情から私が堕ちたことが解りました。
鏡に映る私の顔は唇を震わせながら微かに開き眼がとろ~んとした
牝の顔に為ってたのです。

男「姉さん、もう濡れとるね」
 その言葉に私のあそこがきゅ~んと震えました。
体が意識とは別にこれから行われる羞恥の調教への準備を始めたのです。

男「その前に~♪」
 彼の口から陽気な鼻歌が聞こえ彼が傍の器具に手を伸ばしたのを見て
私は覚悟を決めました。

(浣腸・・・)
その苦しい行為を思い出し身震いしました。
あの苦しい行為を受けなければ次には進めない。それを受けなければ
新しい快楽を得て新しい久美子にはなれない。
本来、出すための排泄器官に異物を入れられ、人に見せることのない
排泄行為を晒す事になるという羞恥を娼婦の久美子が一瞬で消し去りました。
 そして彼の準備の音を脚を拡げたまま聞いていました。
お尻の穴から指を抜いた彼は、洗面器にお湯を汲みそこに浣腸用の
液体を混ぜるとおちんちんより太い注射器のような物で液体を
吸い込んでいました。
 その注射器の大きさは以前見た物より一回りも二回りも大きく
その大きさに脅えました。
 お尻の穴の入り口にこれまでと違った固い感触がありました。
自分から見ることはできませんが浣腸器の先がお尻に刺されたのでしょう。

男「いくぞ」

(はい、お願いします)

 彼の声に私は心の中で素直に返事をしました。
彼の手に力が加えられ生暖かい悪魔の液体が私の直腸内を遡る感触が
沸いてきました。二度、三度と彼は注入を繰り返しました。
 お腹は異常に膨れ我慢も限界でした。
沸き起こる便意と妖しいHなお薬の両方から来る快感に喋れないほど
体が反応し痙攣を起こしそうでした。

久「もう無理です。トイレに行かせて・・・」

(きっと行かせてくれないはず)
(ここでしろって言われるんだ)

男「ここで」
 彼の言葉の途中、私の体から力が抜け閉じていた門が一気に開きました。
決壊したそこからは臭気と汚物が浴室内へ解き放たれ私の目から
涙が溢れました。
 しかし男の反応は「いつもの事だ」程度の反応なのです。

男「ふふふ、さっぱりしたらもう一回じゃ」
彼は手際よく浴室内の汚れを流し次の準備に取りかかっていました。

(何でもう一回なの?・・・)
 彼のその声に私は、諦めたように膝を突き四つん這いになりました。
彼はそう言うと先程の妖しい液体を私の肛門に塗りたくり、
もう一度浣腸器に液体を吸い込むと私のお尻に突き刺したのです。
 彼の行動は私の事などお構いなしに作業のように注入を繰り返すのです。
しばらくして先程と同じ腹痛とお尻に迫る圧迫感、ムズムズと
肛門周りを悪戯されるような感触が沸いてきました。

男「もう一回出してもらうけん」

 彼の命令は絶対なのですがそれに反抗する力は私にはありません。
歯を食いしばって我慢して、耐えて耐えて耐え抜こうとしました。
そんな私に彼は非情にもシャワーの栓を捻り冷水を浴びせてきました。
冷水は私の頭から爪先まで体全体に浴びせられました
 彼は口元で笑いながら眼は笑っていません。そんな顔で私に
シャワーを浴びせ、私の肛門を覗き込んでいました。

久「もう無理・・」
 私は破裂音と共に腸内の液体を噴出させてしまいました。
彼はそれも何事も無かったようにサッサと片付けてしまうのです。

男「次は剃るけん、動くなよ」
そう言うと彼は私のお尻の穴の周りに石けんを泡立てて塗り始めます。
驚く私の眼には彼の眼は既に情け容赦のないものになっていました。

 肛門の傍にカミソリの刃を宛てられヒヤリとした感触がお尻を
滑っていきます。ほんの数分で彼の作業は終わりました。
男「見ろ、綺麗になった(笑)」

 彼は私のお尻の穴の周りに生えた毛を綺麗に剃り落とし、
私のお尻だけは子供のように綺麗にツルツルになっていました。
どうして全てでは無く其処だけを剃ったのかは謎でした。

男「可愛いケツじゃ」
そう言って彼はそこに舌を這わせると貪るように舐め始めました。

その時、私の視界に一台のカメラが目に留まりました。
いいえ一台では無く色々な角度から私を捉えるように複数のカメラが
あったのです。始めから彼の羞恥の責めを、その惨めな姿を
撮られていたのです。

(そんなの解りきった事じゃない)

 開き直った娼婦の久美子の一言に私は救われた様な気がしました。
男性の前で全てをさらけ出した姿を撮影しレイプされる所を撮影し
浣腸されるシーンを見られる前から解っていた事でした。

 私は牝犬の姿のまま彼の肛門への愛撫に身を委ねました。
それは女性器だけでなく毛穴の隅々まで丁寧に舐め取ってくれる
ほどのものでした。
 やがて彼は先程のHなお薬と称した妖しい液体を指に塗り、
再度肛門へと挿入させたのです。私の口から出る嗚咽はもはや
快楽の声でした。

 彼に向かってお尻を高く突き出し自分からお強請りをする自分・・・
久「久美子のアナルにおちんちんを入れて下さい」
男「姐さんは久美子って名前か」
 「知っとるけどな」
私は初めてこの男の前で名前を教えたはずなのにいつの間にか彼は
知っていたようです。

(知ってたんだ・・・)
こんな所にも男のサドスティックな一面を見てしまいました。

男「力抜いて」
優しい声でした。その声が私の中に残っていた僅かに抵抗する
羞恥の気持ちを打ち消し快楽の声を出させました。
 彼の両手が私のお尻の秘肉を開き、おちんちんの先端がお尻に
添えられました。いつもはお尻に挿入される時の感触はメリメリと
いった感触でしたが今回はヌルリとした感触ですんなりと彼の
おちんちんをお尻で受け止めました。

久「こんな気持ちいいおちんちん初めて・・・」
 「もっと奥までかき回して」
 「クリちゃんが痺れる・・・」
 私はありったけの声で自分の気持ちを叫びました。
そして彼のリードを受けて涙を流し悦び、お尻の穴で初めて
逝ってしまったのです。

(これが私の本当の姿なのよ)

 彼も我慢の限界だったのでしょう。腰の振りが大きく早くなり
そして私の中へ今夜二度目の性を放ちました。
 私のお尻から抜けたおちんちんは二度目の放出を終え縮み始めていました。
その男性器には彼の精液、私の汚物、そして妖しいお薬、粘膜が付着し
汚れていました。
 
 私は彼の前で跪きそっと彼自身を口に含みました。
そして彼に教わった方法で綺麗に汚れを舐め取らせて頂きました。
 甘味、酸味、塩味、苦味、うま味その味覚全てに何かを感じた
ような気がしましたが何がそう感じさせたのかは解りません。
しかし彼自身のおちんちんに嫌悪は無く私が綺麗になるように
奉仕させて頂かなくてはいけない、そんな義務感に包まれていました。
 彼の物を舐めて綺麗にしている最中、目線を上げると私を見下ろす
彼の顔はとても満足そうでした。

 彼から口を離しそして
(彼にお礼を言わなきゃ)
もう一人の私、娼婦の久美子が彼に言いました。

娼「ごちそうさまでした」