夫婦の遊び(3)

朝になっても二人は降りてこなかった。
明け方まで美幸の淫らな声は階段の途中まで聞こえていたが今はシーンと静まり返っていた。
静かに寝室のドアを開けて中に入った。
ベッドの上で全裸の二人が抱き合って眠っていた。
ビデオカメラを三脚から外して寝室から出る時に後ろから声がした。
「あなた・・・ごめんね・・・私・・・」
「おはよ。・・・いいから・・・もう少し眠ったら・・・二人で降りてこいよ。」
「うん。」
私はソファーでコーヒーをすすっていた。
ノートパソコンで昨夜の二人の記録を再生している。
静かなリビングに美幸の淫らな声が響き渡る。
「いいよぉ・・・いいっ・・・また逝っちゃうぅぅ~凄いよぉぉ~逝くっ・・・逝くッ・・・逝くっ・・・いっ・・・・くぅぅぅぅ・・・・・・・」
美幸が大きな渡辺の身体に跨って腰を振っていた。
「・・・おはよう・・・」
リビングのドアを開けて美幸が入ってきた。
昨夜と同じ素肌にベビードールだけの姿で、全裸の渡辺と手を繋いでいた。
「シャワーしてこいよ。」
「あなたもシャワーしよ」
私の手を取ってバスルームに三人で入った。
私と渡辺を浴槽のふちに座らせ、自分の身体にボディーソープを擦りつけ器用に二人の身体を洗った。
二人のソープを流すと私の脚の間に顔を埋めてチンポを咥えてきた。
「あなた、寂しい思いをさせてごめんね。朝食を食べて休憩したら三人でしようね」
「しような」
今度は、手で扱いていた渡辺のチンポを咥えた。
半立ちだったチンポがみるみる元気になってくる。
昨夜から妻の美幸を犯し続けたチンポは私のチンポより一回り以上大きい。
「先に上がってリビングで待ってて・・・何か作るから・・・」
私と渡辺は全裸でソファーに座っていた。
「美幸は良かったか?」
「ああ・・・最高だったよ。美幸ちゃんがあんなに乱れるなんて思ってなかったよ。いい身体してるしオメコの締まりもいい。美人の美幸ちゃんが顔を歪めて逝くのは興奮するよ。」
「出来たわよ~食卓に着いて~」
朝食を済ませた後、今度は私と美幸の番だ。
「30分したら上がってこいよ。」
と、渡辺に言い残して二階の寝室に向かった。
ベッドに縺れるようにお互いの舌を絡めあった。
「良かったか?」
「うん。凄く良かった。・・・ごめんね」
すでにビチョビチョのオメコにバイブを擦りつけた。
「こんなふうにチンポを嵌められたのか?」
「うん。何度も何度も・・・犯されたの・・・凄く気持ち良くって、何度も何度も逝かされたの・・・」
「渡辺のチンポは大きかっただろ」
「ごめんね・・・あなたより大きかったわ・・・入れられたら気持ちよくって・・・渡辺さんがこれからも嵌めて欲しいかって聞いてきたの・・・『嵌められたい』って言ったら達也にお願いしてみろって・・・あなた、お願い・・・」
「渡辺の都合がいい女になるってことか?セフレになるってことか?」
「私はあなたを愛しているわ。いつまでもあなたの妻でいる・・・でも・・・これだけは許して欲しいの・・・一緒に私を愛して・・・」
「・・・・・・・分かった・・・・・」
「ねぇ~もう入れて・・・嵌めて気持ちよくして・・・オメコして・・・」
美幸の腰を持ってオメコにチンポを馴染ませた。
「ああっ・・・入ってくるぅ・・・入ってくるぅ・・・」
その時、寝室のドアが開いた。
気がついた美幸は渡辺に言った。
「早くベットに来て・・・二人で私をオモチャにして・・・」
正上位で私にチンポを入れられている美幸は渡辺のチンポを咥えた。
「そうよ・・・二人で私の身体を使って気持ちよくなって・・・ああっ・・・私も気持ちよくなるから・・・」
美幸の脚の間で腰を振りながら渡辺に言った。
「美幸から聞いたよ。いつでも、美幸を抱いていいぞ。大事に扱ってくれよ」
「そうか・・・使わせてもらうよ。」
その日は夜まで渡辺と二人で美幸を責めた。
美幸はこの二日間で経験のないほどの絶頂を味わいオメコでチンポを受け止めていた。
日曜出社の渡辺はフラフラになりながらも帰っていった。
私達夫婦は死んだように眠りについた。
おかげで月曜の朝には回復していた。
週も半ばの水曜日、始業前に渡辺から携帯に電話があった。
「おはよう!今、電話いいかな?」
「いいけど・・・どうした?」
「日曜に仕事に出たから代休がとれた。達也ッ家にいってもいいかな?」
「美幸は家にいるはずだからいいけど・・・連絡しておくよ」
「連絡はいいから・・・中島の事なんだけど・・・友達の間で仲間はずれもなぁ・・・」
「俺はいいけど、美幸しだいだよ。」
「美幸ちゃんがいいって言ったらいいんだな?OK!任せろ。昼休みに美幸ちゃんの携帯に電話してこいよ、いいな!」
「ああ・・・電話する」
昼までに美幸を説得する位に考えていました。
昼休みに美幸の携帯に電話をしましたが、呼び出し音が鳴るだけで美幸はでません。
諦めて切ろうかと思った時、繋がりました。
「・・・はい・・・」
「あっ、美幸、渡辺が行っただろう?もう、入れられたか?」
「・・・うん・・・あっ・・・あっ・・・」
「入れられてるのか?」
「・・・ううん・・・渡辺さんのオチンチンを咥えているの・・・あっ・・・ああっ・・・いいっ・・・」
「そうか・・・渡辺が中島の事を言っても嫌だったら断わっていいからな。」
「・・・うん・・・でも・・・あっ・・・無理かもしんない・・・いいよぉ~逝きそうぉ・・・逝くよぉ・・・いっ・・・・くぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ガサガサと電話を代わる感じです。
「やあ、達也。お疲れ!美幸ちゃんは本当に淫乱な人妻だな。また、逝っちゃった。朝から何度目かな?」
「渡辺、美幸が嫌がったら中島の話はなしにしてくれ」
「美幸ちゃんに代わるよ」
「・・・あなた・・・中島さんの話はお受けします。・・・ああっ・・・だって・・・今も、フェラしながら後ろから犯されてるのぉ~んっ・・・んっ・・・いいよぉ・・・朝から何度も二人に嵌められてるのぉ~二人からオモチャにされてるのぉ~」
「達也!」
中島でした。
「早く帰ってこいよ。それまで美幸ちゃんを渡辺と可愛がってやるから・・・3人で美幸ちゃんを虐めようぜ」
二人にオモチャにされてる美幸を思うと勃起してくる私でした。