昔高校時代にコクられて断ったK美と再会して 3

高校の後輩だったK美とのその後です、今回はエッチな場面はなしです

K美は俺のことが好きかどうかわからないといってたが、俺はいつの間にか好きになっていた
高校時代だって別に嫌いだったわけではない、その時は付き合っていた女がいたからに過ぎない、独り身だったらOKしてただろう
意を決して今度は俺からコクろうと決めた
それから2日後K美が俺の病室に来た、「ちょっと話あるんだけど、今日仕事終わったら来てくれるかな」とK美に言った
K美は「うんいいよ」と快く返事してくれた
夜になってK美は部屋に訪ねて来た、前の時と同じようにナース服を着て白いストッキングも履いてた
「別に今日は抜いて貰いたくて呼んだんじゃないんだけど・・・まぁいいや、とりあえず立ってるのもなんだからそこに座って」
俺は見舞客用の椅子を勧めて座らせたが、なにから切り出せばいいか迷ってた、ちょっと重苦しい雰囲気があった
するとK美が「ねえねえ見て見て、このストッキング一昨日先輩が一杯精液をかけたやつだよ、昨日洗って履いてきちゃった」
「いくら洗ったとはいえそんなものよく履くよな」
「だって先輩の出した精液だから・・・」
それをきっかけに俺は本題を切り出した
「なぁ、俺のことどう思ってる?」
「嫌いじゃないよ、だからこうやって気持ちよくさせてあげようと思って来てあげてるんじゃない」
「そうじゃなくて俺のこと好きか?」
しばらく沈黙した後K美が「先輩は・・・?」
俺は彼女の眼を見て「俺はK美ちゃんが好きだ、こんなストッキングでオナニーしてるような変態でもいいなら付き合ってほしい」
するとK美は「私も好き、本当のこと言うとずっと好きだった。前に断られた時あきらめようと努力はした、でも忘れられなかった、
ここで出会ったのは偶然だけど会った時は嬉しかった、一昨日好きかどうかわからないといったのも嘘、もし好きと言ってあの時のように断られたらと考えると怖かった。最初は私から告白したはずなのに、今になって先輩から言わせるなんて卑怯だよね」
俺は何も言わずK美を引き寄せて抱きしめた、K美もそれに答えるように俺を強く抱きしめてきた、そして長い長いキスを交わした
自分でいうのも変だがよほど俺のことが好きだったんだろう、彼女の眼にはうれし涙があふれてるのを俺は見落とさなかった