薄明かりの中で

深夜2時頃でしょうか、太腿の内側を舌で愛撫します
子どもも小学生になって夫との関係もままなりません
ましてや、寝室は和室で鍵がありません
新婚のころは舅姑のことが気になって、十分な快感が得られないまま眠りについていました
言い換えれば、結婚してから何年も本エクスタシーというものを感じることなく今に至りました
どうしても、セックスは深夜になってしまうのです
川の字で2人の子どもも寝ているものですから、大きな声は出せません
快感でこぼれそうになる声を押し殺していました。
執拗に太腿の内側から、恥ずかしい部分に舌を這わせてきます
もう、私のあそこはびしょびしょです。おもらししそうなくらいに感じていました
そして、生き物のように舐めあげてくる舌の動きに耐えられなくて、「パパもっと~」と声をあげました
無意識のうちに夫の頭を両手でつかんで、股間に押し付けていました
私の意識は飛んでしまって、歯がカチカチなっているのが自分でもかりました
夫の両手は私の乳首をこりこりといじっています
「あ~、早く、早く頂戴~」
そんな言葉を発しました
子どもが目を覚まさないように気をつけながら、夫のペニスが私の子宮を刺激するのをまっていました
夫のペニスが私を貫いてきました
子どもが横で眠っている思うと、気が気ではありませんが、より大きな快感が波のように私をおそいます
子どもが気になって横を見ると、薄暗い明りの中に子どもの顔が見え、その向こう側に不思議な顔が見えました
私は我を失いそうでした。夢なのかと思いました。
子どもの顔の向こうに見えたのは夫眠っている顔でした
そうすると、この私を貫いているのは誰?
私の両脚をもってピストンしているのは誰でしょう?
それは義父でした。義父が快感に満ちた表情で腰を打ちつけていました
そう言えば、いつもに比べて、子宮をつつく感じが違っているように思えますが
快感の中で浮遊しているような気分の私は義父を払いのける気力はありませんでした
まだ、自分の腰を波打たせてより大きな快感を求めていました
子ども越しに見える夫の顔を見ていると、より大きな快感が私を襲ってきました。
いつのまにか、両手で義父に抱きつてより深い挿入を求めていました。
挿入の後も、部屋を出て、台所で義父のペニスを喉の奥深く咥えていました。
それ以後、夫のいない昼間や夫が飲んで眠っていると時には、子どもを寝かしつけて関係しています
義母もおおよそ感づいているようですが、知らないふりをしています
義母が病弱でもあり、養ってもらっているという負い目もあるのでしょう。
義父のことは嫌いではありませんが愛情があるというものでもありません
でも、一度妊娠してから、義父に対する気持ちが変化してきました
夫に対する気持ちとは違った、自分をよくわかってくれている人という感じになりました。
夫ともセックスはしますが、行く時は「お父さん」と呼んでいます。
夫には全く違和感がないようです。