ある寒い夜
交通事故の急報を受けて現場に到着した警察だったが、車はグシャグシャになり、
車内の男女は二人とも即死状態だった。
事故の原因究明のため現場検証を始めようとした警官たちの前に、
小さな猿が車の陰から現れた!!車の持ち主が飼い主だったのだろう。
「お前がしゃべれればなあ」と警官はつぶやいた。すると、その猿は首を上下に振るではないか!!
警官は驚き猿に話しかけた「俺が何を言っているのか分かるのかい?」と警官が聞くと、また首をコクンと振る。
「お前、この事故見てたかい?」
「コクン」猿はうなづく。
「いったい何が起こったんだ?」
猿は缶を手に持って、口に運ぶ仕草をした。
「酒を飲んでいたのか?」
「コクン」と猿。
「他には何かあったかい?」と警官は聞いた。
猿は指でなにかつまむ仕草をすると、口にもってきて息を吸い込むジェスチャーをした。

「あいつら、マリファナも吸ってたのか?」
「コクン」と猿。
「それだけかい?」と警官は尋ねた。
猿は側にあった木の根っこにまたがって、腰を振りだした。
「なんてこった」警官は叫んだ。
「そんなことまでやってたのか!」
「コクン」と猿。
「待てよ。こいつらは酔っぱらって、マリファナを吸いながら、SEXしてたわけだ!」

警官は聞いた。「その間、お前は何をしてたんだい?」
「運転してた・・・・・」と小猿がジェスチャーした。